絶対に負けない!

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また一本の電話が。

前回は絶句したものの、すぐに前を向くことができた。

しかし、今日はしばらく明日が見えなかった。

俺は青物狙いの泳がせ釣り人。

絶対に負けない、俺流の闘い方で必ず乗り越えてやる。

(厨ニ病?)

その時は来た

午前中のみ休みで女神様の防波堤へ。

釣果は重りを漬けたぶっこみ釣りで40センチヒラフッコ1匹。

他にサワラが食ってくれ、眼下まで寄せましたが、如何せんハリスはナイロン16号、無理だよな、と思いつつ慎重にやりとりしましたがやはりハリス切れ。

その他堤防外側でもいつのまにかハマチが食ってましたが寄せたはいいものの、いつもと違う取り込み方をしたらやっぱり根に入られてラインが絡まり・・・。

ハリスがきれいに切れてくれたらまだよかったのですが回収しようと散々疲れさせて、ラインはからまったままだったので生存は絶望的です。ごめん・・・・。

かけた魚は確実に上げないと苦しませてしまうことになる、と考えています。本当に申し訳ないです。

そろそろ潮時かなと思ったところに一本の電話。

俺は負けない!

堤防に通いまくる泳がせ釣り人の体の奥底から湧き上がる力の強さを証明して見せる!時は来た。

今日は熱かった

今日は日曜日。釣友のAさんの実釣レポートによるとアジが入れ食い、サバの回遊もあるというI港に惹かれてしまいますが、今日も女神様の防波堤へ。天気予報では曇の予定でしたが実際は小ぶりの雨。気温はそれほど低くはありません。

ちょっと寝坊してしまいアジ釣りに入れたのは6時すぎから。今日はアジが食ってくれるかな・・・と心配していましたがアジは安定して食ってくれました。

今日のサビキ針は久しぶりのケイムラレインボー。最近は暗いうちから手堅くアジを確保するために夜光サビキを使っていたのですが針がどんどん折られてしまって効率が悪く感じられたのでわりかし針が残っているサビキ針にした次第です。

いつもと同じように堤防の外と中で泳がせます。6時40分ごろやはり昨日と同じぐらいの時間に堤防中程の磯竿がしなり、青物のアタリ。昨日と同じくやりとりに手こずることもなく、堤防まで寄せ、慎重にタモ入れ。75センチハマチでした。

引き続きアジをサビキで釣っていると、5センチ位の小さいマルアジが釣れました。

ハマチの血抜きのために一旦マルアジがついたままのサビキ仕掛けを海に戻したところ、竿が急激に引き込まれます、あわてて

サビキ竿を手に取り、リールを巻きます。手応えあり。ところがいかんせんサビキの仕掛けはラインが細い。多分2号のフロロだったと思うのですが、下カゴ含めて大物に引きちぎられてしまいました。

そこですぐに堤防内側に集中的に泳がせ仕掛けを投入したところ、捕食されかけましたがすんでのところで見切られて終了。

この時以外でも内側でブフォッという捕食音が聞こえたので大物が積極的にベイトを追っていたようです。

その後も内側で泳がせを続けたところ、あたりがあり、ヒラフッコ39センチがかかりました。

その他サビキ針にはアジはもちろん、キビレチヌの小さいのやサッパもかかり、盛況。

最後に堤防中程で泳がせていた仕掛けのドラグが鳴り、やりとりを開始。

小物だったので磯竿で抜き上げることが出来たのが44センチの小ハマチでした。

堤防外側ではボラの群れがいくつも泳いでおり、今日の女神様の防波堤は活況を呈していました。

畑の地主さんには毎年青物を1本は届けているので75センチハマチはうれしい釣果。地主さんからはお返しにりんごを頂きました。

 

実りの冬

今日は土曜日、休みなのでゆっくりできます。女神様の防波堤で知り合った釣友のAさんも繁忙期も盛りを過ぎて今日は釣りに行けるようです。

Aさんからラインが入りました。その後直接電話で情報交換。へっぽこが仕入れた釣具屋さんの情報では我が母港I港でもアジが大量接岸し、青物が上がっているそうです。AさんはI港へ、へっぽこは女神様の防波堤へ。

6時頃から準備を始め、夜明け前からアジを狙いますが、今日は渋い。アジは釣れても泳がせには少し不適なサイズ。幸い畜養していたアジが1匹残っていたのでこれを泳がせます。

しばらくすると竿先が少しお辞儀して何かがアジにアタックしている様子。エソかな?と思ってしばらく放置しているとドラグが勢いよく唸りました。

今日はそれほどやりとりに苦労することなく、堤防まで寄せ、慎重にも慎重を重ねてタモ入れ。久しぶりの青物の釣果です。

ハマチ74センチ。

帰宅してからAさんよりLINEが入り、AさんもI港でハマチを1本とエイを1枚上げたとのこと。A港では合計4本の青物が上がったということですからかなり熱い状況のようです(最大のサイズは75センチハマチとのこと)。

久しぶりの青物の釣果が得られたのは良しですが、アジが戻ってきてくれた!と思ったのに今日のアジの食いの渋さに先行きが不安になります。

今日は先日退院した父の快気祝いにお寿司屋さんで寿司盛りを予約していました。予約の時間までちょっと余裕があったのでいつも行かない釣具屋さんに行ったところ、欲しかった泳がせ用の針が3袋残っていました!!うれしい。

へっぽこはいつも泳がせ用の針に

がまかつの管付きマルセイゴ20号

を使っています。色々針を遍歴した、という程ではないのですが、これなら今主に使っているナイロン24号もスっぽ抜けることなくしっかりと結べます。

ところが、なぜか20号が廃盤か生産中止になり釣具屋さんの店頭から消えてしまいまいました。ネットではまだ注文できる感じなのですが、面倒です。

仕方なく、サイズを落として18号を買いましたが24号ナイロンを結束しようとした場合、うまくやらないとスっぽ抜けたりします。やっぱり20号が良いです。

そこで針先が鈍ってしまったものの捨てるに忍びずとっておいた20号の針先を紙やすりで研いだりしましたが、やっぱり新品の鋭さには敵いません。鋭さ一番ですから釣具箱に入っている5袋分65個を大事に使っていきたいと思います。

アジが戻って来てくれた!!!!!

昨日と、一昨日と、女神様の防波堤ではアジを釣るのにかなり苦戦しました。

堤防中程でなんとか1匹だけ確保できましたが、群れは去り、居着きのアジだけが相手をしてくれたような印象でした。

ベイトがいなければ当然大物もいないということが予想されます。

これから泳がせ釣りは年末に向けてスーパートップシーズンに入るというのに、ベイト不在という激寒の状況に心が曇りまくっていました。

他の堤防で青物が上がっているという情報も得てはいますが、他の防波堤には全くと言っていい程行っていないのでどこもかしこもアウェイ感を感じてしまいます。

今日は泳がせに入れれば御の字。もしかするとアジも戻ってきてくれはしないかという微かな望みを胸に女神様の防波堤へ。

一昨日も昨日も釣れた堤防中程でアジを狙います。すると今日もアジが食ってきてくれました。明るくなると鈴なりという状況も!

良かった!!アジが戻ってきてくれたようです。これで泳がせ釣りを継続することが出来ます。

今日の釣果は39センチのヒラフッコ1匹でした。釣れてくれて本当にありがとう。

根掛かりかと思って寄せたら重いな、と食ってきてるのに気づいた次第でドラグが鳴ることもありませんでした。小型のヒラフッコなので5.4m磯竿で抜き上げました。堤防の外では大物の捕食の際の水しぶきが上がっていましたので青物も期待できそうです。

帰途、女神様にアジが戻ってきてくれました、と喜んで報告したら、風の強い日はどこかに避難するのか堤防から釣れないことがある、まだ大丈夫というベテランの見解を示してくれました。

自然の恵みに感謝です。

あの時は帰らずも

昨日も、今日もエクストリームVターン出勤。実釣時間は10分。それでもアタリ待ち5分、ヒットしてからのやり取り5分で1匹上げるという意気込みでしたが、昨日は状況が変わっていました。なんとあれだけ入れ食いだった小アジの群れがどこかに行ってしまったようで、堤防中程でやっと釣った1匹の小アジを泳がせましたがゥに邪魔されて釣果無し。今日も昨日と同じく風は強かったのですが邪魔する風向きではなかったので釣行を敢行しましたがやっぱりどこを探ってもアジのアタリはなく、やっとこさ昨日と同じ場所で1匹小アジを確保して泳がせましたが、アタリなし。

 

泳がせ餌投入ですぐにドラグが鳴るような状況では無くなったようです、なんとしたことか!!

そりゃあれだけいた小魚がどこかに行けばそれを餌にしていた大物も去るのは当たり前。

少し前の課題はいかに根掛かりを回避して上げるか、でしたがそもそもベイトがいないようでは泳がせ釣りの成立すら怪しい状況です。

あの激熱の時期の好機を逃さずに物にできなかったのはやはり力量が足りないと自覚するしかありません。

これから年末に向けて釣況が上向くことはあっても下降を辿ることはないと思いこんでいたへっぽこが浅はかでした。

 

明日は午前中のみ休みでゆっくり朝マヅメを狙うことができると思っていたのですが頭上に暗雲が垂れ込めてきました。

 

しかし、ブリは去ったと諦めるわけにはいきません。アジを探して明日もなんとか泳がせに持ち込みたい。

〜画像は先日釣ったヒラフッコで作った白身魚フライとカルパッチョ

普通のスーパーの鮮魚コーナーには並ばない魚ですが、ヒラフッコはおいしい魚です(カルパッチョのソースには富士甚醤油ゆふいんの森和風ドレッシングを使用しました)。

まだ邪念あり 〜負け続く

午前中のみ休みを利用して今日も女神様の防波堤へ。寝たのが3時でしたので目が冴えてなかなか眠れず、夢を2,3見ました。意識があって起きているような感じがするんだけど自分の意志ではなく夢を見る状態というのが、みなさんお有りではないでしょうか。へっぽこはこの状態を活性睡眠と勝手に名付けているのですが、聞くところによるとこの状態でも睡眠にはなっているとか。レム睡眠とかいう言葉も聞いたことがありますね。この状態のことかな。

3時に寝たので起きれないとまずいと、目覚ましをセットしたのですが、起きることが出来たのは朝の5時。弁当用のおかずを1品作ってから釣りへ。

10月のはじめ頃なら5時起きなんてもう寝坊もいいとこで釣行を諦めるのですが、今は夜明けが6時半ごろなので余裕です。

時合前に堤防に到着。

今日は昨日から畜養していたスカリのサッパを使うのでサビキ釣りの用意はせずに、泳がせの用意のみです。

しかし、蓄養していたサッパがかなり虫の息でアジも元気がありません。推測ですがサッパがスカリの中で元気に泳ぎすぎて壁に激突なんかして弱ってしまったのではないかと。アジが弱っているのもサッパに激突されたのでは、なんて考えています。

アジなら2日は余裕で元気です。サッパは蓄養は難しいようです。

それでも2匹くらいはサッパが生きていたのでアジと取り混ぜて泳がせます。今日は風が弱いので堤防のラインが絡んでこないように浮きをつけて投入。

結果、3度ほどアタリがありましたが全部ライン断裂で獲物を上げることができませんでした。

青物の釣果はありませんでしたが、40センチくらいのエソと冒頭写真のヒラフッコ41センチが釣れ、それにサビキ竿も堤防に転がしておいたのであたりがあった時、これらの放置が災いしてアタリのあった竿をうまく操作できず、時間を浪費してしまったのも一因ではと。

とにかく今竿を出している女神様の防波堤の根元側は鬼のように根掛かりします。海中の状況はわかりませんが、いったい何があるんでしょうか。

今日の教訓。

一つ

泳がせる竿は1本のみにして常に根掛かり回避を心がけ、アタリがあったらすぐにやりとりできるようにする。

二つ

やりとりする周辺に余計なものを置かない。相手に合わせて右に左に自由に動けるようにしておく。

 

去年はこんなに根掛かりせずに上げることができたののになあ、と不思議な気持ちですがもしかしたら去年は堤防の先端の方ばかりでの竿出しが多かったのかもしれません。

アタリは毎日あるので堤防根元に竿を出したくなりますが、そうであるなら今日の教訓をきちんと活かしたいと思います。

明日もエクストリームVを打ちたいんですが、風速6mに加え、降水が2mとのこと。雨量は少ないですが横殴りの雨の中、円滑な納竿は困難ではないかと。

天候が好転しない限り明日は厳しいかなあ。