札張゜之進

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朝マヅメに期待するも

連休。朝マヅメ夕マヅメ、勤賞目指して釣り場に通い詰めていますが、サッパリ望んだ釣果に恵まれません。

日曜朝・・・アジを釣ってアジ寿司を作ろうと、久しぶりに佐賀関の港に行ってみましたがおそらくイカ釣りの先行者で入るスペース無く、仕方なく別の漁港に行きましたが釣れたのは豆アジばかり。泳がせてみましたが全くアタリなし。

その日の夕方・・・カマスが釣れているという情報をもとにとある港に行ってみましたが全くアタリなし。近くの河口に行ってスズキ狙いでR32を投げてみましたがおそらくフグにR32の尻尾を食いちぎられたのみ。

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尻尾を食いちぎられて。結構使ったR32だからま、いっか

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お、おろしたてのR32までも2投目で!!!

月曜朝・・・泳がせ用のウグイを釣りに川へ。ミミズをエサに6匹確保。ブラックバスも釣れました。7時を過ぎると喰い渋ってきたのでポイントを移動しましたがオイカワ、ブルーギル、小チヌしか釣れませんでした。

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釣具屋で買うと150円くらいするウグイを釣りに川へ

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よく引くなと思ったらブラックバス

そして月曜日の夕方、ウグイを泳がせてスズキを釣ろうか、県南にクエを狙いに行くか迷いましたがいつもウグイが確保できるわけではないので県南の漁港へクエを狙いに行くことにしました。

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剛力備え

竿はスーパー剣崎2本に、メジャークラフトのブリ用ロッド、リールはシマノのネクサーブ6000番にセドナの6000番、あとブリ釣りの師匠から頂いたダイワの4000番のリール。

糸はPE4号にリーダーはナイロン16号。ハリスはフロロ20号に針は環付きムツ針18号。これにウグイをつけて泳がせました。

 

9月も下旬にさしかかろうという漁港に吹く夜の風はやや冷たく、防寒用に雨合羽(透湿性有)を持ってきたのは正解でした。でも雨合羽含めて3枚の服では寒く、フェルトのブランケットを羽織って防寒しました。

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クエが来たらこれでは持っていかれるでしょうが

竿は3本態勢。もちろん竿先に鈴をつけます。アタリがあって取り付くのが遅れて大事な竿とリールが海中に持っていかれないよう、流木に樹脂ロープで竿を結び付けました。本物のクエが来たらこんな対策では結局竿は海没でしょうが、2,3秒でも時間が稼げれば竿に取り付いてやる!という算段です。

 

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鈴が鳴ってくれない・・・・

この前来たときは、鈴が激しくなって、泳がせていたウグイの下半身が食いちぎられるようなアタリがあったのですが、残念ながらこの日は静か。

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眠くなったので堤防で仮眠

ずっとアタリを待っているとすることもないし、眠くなったので流木を枕に、フェルトのブランケットにくるまって仮眠をとります。

ヘッポコ釣り師な僕ですが、うとうとしていても鈴が鳴るとすぐに目が覚め、竿先を見据えます。それだけ釣果に飢えている・・・・。ただ鈴はチリンとかすかに鳴るのみ。ただウグイが泳いでいるだけです。

 

流木を枕に堤防の上に寝転がり、空を眺めると星がたくさん輝いていてきれいでした。これだけ星があればどこかに生命のいる星はあるはずだと、ちょっとしたロマンを感じます。

 

この日は21時半ごろが満潮で、下げ潮にも期待を込めて12時ぐらいまで粘ったのですがアタリはなく、車中泊

翌日の4時半ごろ起床し、朝マヅメを狙いましたが残念ながらそれらしきアタリは一度もなく、泳がせたウグイが頭部をかじられているだけでした。おそらくイカに襲われたのだと思います。

 

ウーム、釣行回数だけは誰にも負けてない気はするのですが、サッパリ釣果には恵まれません。もはや魚釣りに行ってるというより、釣れるかも!?というワクワク感を感じるために釣り場に通っている感じです。

 

空しい釣りからの帰り、ミミズ採掘ポイントでミミズを探したところ、思いのほかたくさんのミミズが掘れました(シーボルトまで3匹もとれました)。

 

またウナギ釣りに行こうかな、と思うのですがもうウナギはもう十分堪能させてもらいました。

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ウナギ捌きセット

上の写真はウナギを捌くのに使う5点セットです。あと、お湯を入れた大き目サイズのフライパンも。そうそう、魚体に添えるほうの手にはヌメリ対策と安全のために軍手も必須だと思います。結局7点セットか。

まな板・・・長いのがいるのでホームセンターで買ってきた外材の板を流用。

固定用の釘・・・5寸釘的な大き目の釘。

包丁・・・捌くのには刺身包丁を使ってます。

果物ナイフ・・・ウナギのヌメリ落としにナイフの背を使ってこそぎ落とします。

キッチンバサミ・・・ウナギの上下にあるヒレをジョキジョキ切り取ります。

 

今年はウナギを30匹くらいは捌いた気がするのですが、ウナギは生命力が強く、脳天に刺身包丁を突き立てても絶命せず、捌いている最中も動きまくって、捌きにくいし、可哀そうだし、なんとかならんかと思っていました。

 

▼下、閲覧注意的画像です(ウナギを捌いている画像)▼

 

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首の所を切ってやると苦しまないような気がします。

先日釣ったウナギ2匹を捌くとき、試しに首の後ろ(後頭部)を切ってやると苦しまない気がします。

首の後ろを切った後、頭部に釘を刺してお湯に入れて表面のヌメリを固化させ、果物ナイフの背でヌメリをこそぎ落とします。その次は上下のヒレをハサミで切り取り、あとは背開きにします。

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4,000円(くらいしてほしい)~50センチと60センチのウナギ

骨を取ったらいつでも焼ける状態に。これをラップに包んで冷凍し、保存しておきます。

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グリルで焼くと楽

以前は炭火で焼いてましたが、火をおこすのに手間がかかるし、屋外でしか焼けないので最近はグリルでウナギを焼いています。炭火の方がふっくら香ばしく焼ける気がしますが、手間を考えるとグリル使用に傾いてしまいます。

焼いたら醤油、砂糖、日本酒、ごまを入れて煮て味付けをします。

ウナギを釣るようになってから、スーパーに行くと、買いもしないのにウナギコーナーに寄ることが時々。

国産だと約2,000円。中国産だと1,000円くらいで蒲焼が売られています。

『買わなくても、ウナギが食べれるんだぜ!』と自己満足するために・・・・。

嗚呼、小市民。

どん底レベル2

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今年最後のウナギかも

月曜日。

先週からいやーな感じはしておりましたが、案の定かねてからの心痛の原因が再発。

それだけでも気が超重いのに、その対応を誤ったことで腹部に正拳突きが一発ズドン。

心のダメージは最大級に・・・・。

心の沈み具合の尺度『どん底レベル』(10段階。下に行くほど程度が重い)があるなら

ば『今、2まで低下しました!!』と叫びたいくらいの精神状態でした。

 

最近、つらーい状態をいつもお世話になっているご意見番の方に話した際(僕は悩みごとはなるべく人に話します。すると気分も落ち着きます)、『悩みの無い人はいないよ』と助言を受けました。

 

なぜこうもわが身に不幸が降りかかるのか、と運命の残酷さを恨まずにはおれませんが、形は違えど誰しも苦しみを抱えながら、でもそれを表に出さずにがんばっているんだと思うと、普段何気に接している方々に対して素直に『すごい』という敬意を感じてしまいます。

 

僕もプロのサラリーマンとして仕事に支障を来さぬようがんばったつもりですが、どれだけがんばれたのでしょうか。『つらい時こそ笑顔で親切に』の気持ちも忘れないようにしたいと思います。

 

くらーい話はこれくらいに致しまして、釣りの方は最近サッパリで日曜日は久しぶりに農作業を行ってきました。

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今日は畝づくりがメイン

夏の暑い時期は日中は熱中症で頭が痛くなるので早朝から力仕事をするのが基本なのですが、朝マヅメを狙って釣りにばっかり行っていたので朝の涼しい時間を農作業に有効に使うことができてませんでした。

 

本業は農業、副業が釣り(どっちも趣味ですが)という方針なのですが、ほとんど釣れないんですが、『今日は釣れるかも』というドキドキ感(脳内ホルモンの仕業)は快感に間違いなく、ついつい畑ではなく海に足が向いてしまいます。僕は賭け事はしませんが、釣りも同じようなもんですね。

 

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適正施肥量グッズ(ペットボトル利用)

この日のメイン作業は『畝づくり』。いつも畝を作るときに畑にまくのは苦土石灰と堆肥だけで化学肥料は『前作の残肥があるから大丈夫だろう』と撒いてこなかったのですが、栄養不足で成長が遅れるから虫害に負けるのではないか?という昨今の経験に基づいた推測で今年の冬野菜のための畝づくりには化学肥料を元肥として撒くことにしました。

 

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あとはマルチを張れば完成

畑仕事は釣りみたいなドキドキ感はありませんが、畝を一つ作っただけで達成感があり、心地よい汗を流したという爽快感もあります。

日曜の夜は釣りに行かないつもりだったのですが、畝を作っている際にミミズが出てきたのでついついまたウナギ釣りに行きたくなってしまい、夜1時間弱釣り糸を垂れて釣れたのが冒頭の写真のウナギです(結構太い良型でした)。

ウナギは7月ぐらいでパッタリやめたのはミミズが採れなくなったのも理由の一つです。ネットの情報でも『8月はミミズが採れない!』ってことでわざわざ冷蔵庫でミミズを保存する方法まで公開されているくらいなのですが、まさにその通りで暑くなると本当にミミズが採れませんでした。

9月はウナギ釣りの良い時期(さらに脂がのると)らしいのですが、気軽に釣りに行ける状況ではなくなったので今年最後のウナギ釣りになってしまったかもしれません。

 

最後にプラス思考ワードを貪り集めるようになった僕が先週覚えた言葉を紹介

『雲外蒼天』

頭上に雲は立ち込めているがその先(雲の外)には青い空が広がっている

という意味らしいです。

肩の運動に行ってきました

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いつもなら5,6投でやめるところを、今日は1時間くらい粘ってみました

超強力な台風が近づいているとは思えない静かな土曜日の午後、イワシを追ってハマチが殺到するという浜にショアジギングに行ってきました。自宅から片道45km人家のまばらな漁村につきました。

 

まづめまでまだ早いので海を眼前に遠くを見つめます。3か月間悩みつづけたことは、少しは良い方向に向かっている気がしますが、また別の不安が心を占めるようになりました。

 

いつのころからか忘れましたが、僕は常に不安や悩みを抱え続けている感じなんです。一つの心配事が無くなったと思ったらまた次のがやってくるという。もうここまでくると不安が無いのが不安というか・・・。どんだけ損な性格なのかと。

 

マヅメがやってきてメタルジグを今日は飽きずに投げ続けましたが、投げ続けながらも徐々に明るさを失う空のように心は黄昏てきて、残念ながら釣れるかも!?というドキドキ感は味わうことができませんでした。

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台風の影響か、遠くの岸には高波も見えました。

いつもなら数投しただけで『釣れんな・・・・」と諦めるのですが、確率が高いというポイントだけに今日は1時間ぐらい頑張って投げました。

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ありがとう藻。

たまにグンっと手ごたえを感じるので、『もしかして!?』と一瞬期待するのですが、ブルブルという魚が暴れるような手ごたえはありません。リールを巻くと上がって来るのは藻です。波が立つと海藻がこんな感じで浮き上がってきて釣りの邪魔をするのですが、たとえ一瞬でも『来たかも!』と錯覚させてくれる藻には感謝の気持ちすら感じてしまいました。

結局この日も当たりなく、寂しい山中を運転して帰途につきました。

翌日、降水量1mm、風速2mという予報なので十分釣りができる、と朝マヅメを狙っていつもの港に行ってみました。アジは少ししか釣れず、代わりにコノシロがサビキにかかってくれました。

コノシロも良い泳がせの生餌なので泳がせてみましたが、勢いよく泳ぎはするのですがこの日も魚食性の魚のアタリはありませんでした。

最近はマヅメ時を狙えれば必ず釣りに行ってしまって、そろそろ畑の冬野菜の植え付けがやばくなってきました・・・。

 

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どうやって食べようコノシロ

 

ショアジギング歴1年釣果なし!

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SHIMANO SEDONA C5000

去年から散々泳がせ釣りに行きまくっていますが、生き餌最強とは言え、釣行回数はものすごくても釣果にはあまり恵まれておりません。

 

去年の秋、河口での泳がせ釣りでガンガンアタリがあったのに、いつも逃げられてばかりを繰り返していたある日、原付で釣り場に乗り付けた大学生風のお兄さんがショアジギング(投げていたルアーはトップ系)でハマチサイズを入れ食いみたいな感じで釣り上げるのを羨望の(横目の)まなざしで見ていた僕はその足で釣具屋に直行し、PEラインやメタルジグなどショアジギングにとりあえず必要なものを一通り買い揃えました。

 

それから泳がせのついでにポツポツとショアジギングをやっているんですが、今までアタリを感じたことすらありません!!!なぜ!?

 

使っているロッドは非有名メーカー(ガイドだけは富士ガイド製)のショアジギロッド、リールは価格的にシマノのリストから下から2,3番くらいじゃないかと思うSEDONA(5,6千円で買えるリール)を使っています。

釣りの現場ではベテランの方がステラとかツインパワーとか上級機種を使われていますが、僕には恐れ多くて、数千円クラスのリールで十分。そのSEDONAをコンクリの上には直置きしないくらい丁寧に丁寧に扱ってます。一匹も釣れてませんが・・・・。

 

先日はこの時期になるとイワシを追って青物が殺到するという浜に行ってきましたが、

そんな兆しは全くありませんでした。それでも期待してメタルジグ投げてみましたが

アタリなし。

その浜で青物が殺到するのは8月下旬~9月上旬の極わずかな期間(ネットの情報ですが・・・・)というので、台風がすぐそこまで迫っていますが、今日の夕マヅメを狙って行こうと思います。

 

 

しょ、曙光見ゆ!?・・・・

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明けない夜はないと思いたい

 

3か月間、どんなに空が晴れてお日様が僕をまぶしく照らそうが、心の中はずっと曇りっぱなしというような状態でした。あきらめない!と誓っても翌日には諦めたり。そんなことの繰り返し。

自慢みたいなことを言いますが、今まで生きてきてどんなつらい状態にあっても食欲が落ちたり、夜眠れなかったりしたことはありません。今回も食欲はあるし、夜もきちんと眠れておりましたが、あまりにも気分が沈むので、このままうつ病になったらまずい、と不安感を和らげるという漢方薬を飲んでいました(効く効かないはわかりませんが、何かに頼ってないと不安)。

事態が好転する兆しが無いので、もうなるようにしかならん、もう自分の心が壊れないようにするしかないと観念していたところ、あることをきっかけに見上げても延々と地の果てまでも続いているかのような雲が薄れ光が差してきたのです。まだ完全に晴れたというわけではありませんが、まさかこのような日が来てくれるとは・・・・。

 

今回のことでつくづく感じたのが

「志を立ててもって万事の源となす」という吉田松陰先生の遺した言葉の普遍性です。

志というと幕末の維新の志士が心に刻んだような立派な目標という気がしてしまいますが、そんな大そうなものでなくても十分良いと思います。

僕は医療関係の辺縁の事務の仕事をしていますが、経験上思うのは検査や治療や薬だけを駆使すれば病気が治せるわけではないということです。

治療・投薬を受ける患者さんが『治りたい!生きたい』と思うことがまず重要だと思います。

僕も去年は心労からくる免疫力の低下で副鼻腔炎を繰り返していました。

もちろん、治したいと思って病院に通い、抗生剤をもらったりしていたのですが、一度は治っても、ちょっとした風邪がまたこじれて副鼻腔炎を再発。免疫力がガタガタになっていたんでしょうね。

その時思ったのが、『何か目標を持たないと』ということでした。

その『治りたい、生きたい!』と思う力、『目標』は僕にとっては『ブリを釣りたい!』という実に個人的な欲求でした。

何も『この矛盾で満ち溢れて腐りきった世の中を変えずに死ねるか』という高邁な心では決してありませんでした。

 

今の日本はなかなか目標が持ちにくい、夢や希望を語りにくい社会になっているのかもしれません。

新聞やテレビなどでよく『日々、生きることが戦いだが、開発途上国の子供たちの目はキラキラ、明るくて希望に満ち溢れている』というような報道を見聞きしますが、思うにそういった国の子供たちは『生きていく!』という実に生命にとっては根本的なしかし切実なことが既に厳然として目の前にあるのでそれを”志”として前に力強く進むことができるのではないかと思うのです。

一方、日本ではどうでしょうか。詳しく分析して記述するだけの文筆力を持ち合わせてないので書くことができませんが、簡単に書くと、『もっと子供たちが希望を持てる社会になれば違うんじゃないか』ということです。

 

僕の志

僕の今年の目標はやっぱりブリを釣るということです。今まで散々通いに通ってますがまだブリを釣り上げることができたのは3度のみです。去年の秋は激熱(アタリは頻繁)だったのに、一本も上げられなかった大野川河口でブリと相対したいのですが、残念ながら日曜の夕マヅメはスカでした(エサの小アジは釣れたんですが)。

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この後は空しく道具を片付けるのみ

秋は釣りの最高のシーズンなのですが、まだちょっと時期が早いのかもしれません。釣りばっかり言って冬野菜の準備ができてないので、来週の休みは畑仕事をがんばろう、と思うのですがどうなることでしょうか。

 

 

希望の朝にするかどうかは僕たち次第

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安倍首相が辞任しました。

ネット上はいろんなご意見であふれています。意見は色々で当たり前です。人はそれぞれ考えることが違います。それが本当の姿。自然。歴史を見て自由に意見が言えない全体主義の国家は滅んでいます。そんな体制おかしいから結局は滅ぶんです。

僕は弱者切り捨て、排外主義、対米従属・一部の国へのケンカ腰外交は嫌いです。

まずはまっとうな保守政治が復活することを強く望みますが、その先、日本をどんな国にしていくかは僕たち一人一人の有権者が考えて議論して、選択しなければいけないことだと思います。

 

 よく目にする名言です↓

『私はあなたの意見には反対だ。だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る。』

フランスの哲学者ヴォルテール

 

佐世達哉 記す

 

 

 

毎日焼いたり煮たり焼いたり煮たり焼いたり煮たり・・・・

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汁がうまい! アクアパッツァ

昨日釣れたヒラフッコ。塩焼にでもしようかな、と思ったのですが、白身魚のうまい料理を思い出し、アクアパッツァを作ることにしました。

どこの国の料理か知りませんが、異動前の職場の大先輩がブログに載せていた料理を真似して作ってみたらものすごく美味かったので、毎年夏になると2,3回は作っています(今年はミニトマトが豊作なんですが、材料として必要なバジルがほんのちょっとしか家に無いので今回が今年初めてのアクアパッツァ)。

 

レシピは

①塩コショウを振った白身魚をたっぷりのオリーブオイル(フライパン一面に1~2mmくらいの厚さになるくらいたっぷり)で両面を焼く

②フライパンに水を注いで沸騰させる(水をそそぐ際は、突沸でオイルが飛び散って火傷をしないよう、一度火を止めて少し冷ますなど、ご注意を)。

③アサリを入れる(お好みで白ワインを足しても良いかも)

④輪切りにしたミニトマトとバジルを入れる。

⑤味付けは味塩コショウ、塩を適量振る(後でパスタとからめるので少し濃いめの

 味付けが良いと思います)。

⑥10分程度煮込む(味見をして塩味の濃さを調整しましょう)

~出来上がり

ポイントはアサリを入れることだと思います。アサリから出る貝の旨味あってのこの料理と考えています。パスタとからめるととても美味しいです!残った汁に輪切りにして焼いたフランスパンをつけて食べるのが〆の料理ということです。

 

今回はヒラフッコを使っていますが、教えてもらったレシピは夏が旬のイサキを使っていました。白身なら何でも良いのではないでしょうか。

ちなみに、ミニトマト、バジルは自家栽培したもの、エビは以前川で獲って冷凍しておいた手長エビを使いました。

 

アクアパッツァなんてインスタ映えしそうな料理ですが、カメラも安いのだし、撮影の技術もダメダメなのでごった煮にしか見えません・・・・。

 

この料理(だけ?)は家族にも人気なのですが、僕が普段作る料理といえば家でとれる野菜を使った焼くか煮るかの料理が延々と毎週同じように繰り返されるので、いい加減僕も飽き飽きしているんですが、ちょっとおしゃれな、ひと手間かかるような料理には手が出せません。