にわかに活況!!

夏泳がせ
望外の釣果
ヒラフッコ51センチと30センチ前半のヒラフッコ

『女神様の防波堤に良型のアジが入った』という情報をもとに、昨日は朝マヅメ5時からアジを狙いました。5時5分くらいから時合に入り、夏の時期には珍しい(へっぽこ的には)良型のアジがかかりはじめ、よっしゃ!と喜んだのですが、後が続かず、釣果は22センチくらいのアジが5匹でした。

 

こうなると当然夕マヅメも狙いたくなり、サビキ&アジングでまたアジ狙いに女神様の防波堤へ。まだ十分明るい6時ぐらいに2,3度ダイソーワームにアタリがあり、20センチ前半の良型のアジが食ってきてくれたので、これは期待できると思ったのですが、これまた後が続かず。1回だけ、『アジなら絶対尺越え級』のグングン引くアタリがあったのですが、バレてしまいました。

 

ワームをダイソー(クリア)からアジ職人(クリアラメ)に換えて投げまくりましたがついにアタリは全くなくなり、しかもサビキ仕掛けの方には全く魚信がありませんでした。アジはどこへ!?

 

家族との時間の約束(夜10時までに帰る)があるので納竿して車を止めた駐車場に戻ると、なんか水面が騒がしい。

 

見ると優に30センチは越えている(おそらく)アジが大量に泳いでいます。しかも海面近くで激しく何かを捕食。なんの変哲もない水深も浅い漁港(ただし常夜灯あり)なんですが、こんな光景見たことありません。

 

アジ職人を20投ぐらいしましたが、アタリはあったものの、針ががかりせず。釣れたらラインがギュンギュン悲鳴を上げたでしょに、残念。

 

こんな状況なので当然日曜朝もこのお祭りに参加しようとしたのですが、寝坊・・・・。してしまいましたがなんとか時合の5時には漁港に着きました。

 

そこでサビキを投入してみますが、昨日の活況はどこへやら、アタリは全くありませんでした。

 

せっかく来たので場所を女神様の防波堤へ移動。

根元で豆アジを狙います。

豆アジはたくさんいるのですが、なぜか、なかなか針がかりしてくれません。それでもポツポツと釣れる豆アジを泳がせますが、フリーで泳がせると根がかりするので、重りをつけてハリスの長さ1メートルで底に沈めました。

6時半ごろ、地元の常連さんたちが帰っていきます。今日はアジが一人4,5匹くらいと寂しい結果と。ヒラフッコも釣れなかったようです。残念。

日が昇ってきてだんだん暑くなってきました。7時。もう泳がせに食いついてくれるような時間ではありません。豆アジ釣って南蛮漬けでも作ろうかと思っていたところ、ふいに泳がせ仕掛けのラインが海中に激しく引き込まれます。

 

『これはもう食いついている、クロダイか?』、と、やりとりを開始しますが、ラインが根ずれしている感覚を感じます。ハリスは7号。4号ぐらいだったらプッツリの可能性もありますが、しっかり根がかりしている風ではないのでラインを信頼して巻いていくと想定外の大物が食いついていました。

 

魚影からヒラスズキだとわかりました。今までで一番でかい感じです。海面まで引き上げましたが、タモが無い。どうせ釣れないだろうとタモを車に置いてきていたのです。

仕方なく海面近くに寄れるテトラの方まで魚を誘導し、ハンドランディングを試みます。

しかし1度目は失敗し、エラ付近の鋭い部分で親指がサクッと切れてしまいました。

2度目、今度は下唇をしっかりつかんで陸揚げ。

こりゃスズキ(60センチ以上)はあるだろうと、初めてのヒラスズキの釣果に喜んだのですが、帰って計測してみると51センチと今まで釣ったことのあるサイズでした。

 

この良型ヒラフッコの後にもう1匹30センチクラスのフッコを泳がせで釣りあげることが出来たので納竿としました。

 

今までチヌとクロぐらいしかいませんでしたが、イカの子供の姿をよく見るようになっただけのことがあり、アジが入港してくれているようです。

夏は釣る魚がいない・・・と諦めていたのですが青物は無理でもヒラを狙える可能性が一気に高まりました。

海没リール完全復活!

ネクサーブ6000番(左) シエナ2500番(右)
価格でいうとシマノの下から3番目と2番目のリールですがこれで十分

 

夏は魚釣りには厳しい季節ですので、泳がせ本番の時期に入る前に不具合のあるリールの整備をしました。

 

まずはネクサーブ6000番。逆回転しまくりリール、次に写真右側のシエナ2500番

 

シエナ2500番はウナギ釣り用に買い、ナイロンラインを巻いていましたが、今年の始めにメバル釣り用に転用するために現在はPE0.6を巻いています。

 

このシエナを先日、カワハギ狙いで使っていたのですが、カワハギは釣れず、ベラがかかったので針を外そうと道具をとりに行っている間にベラが暴れて、海へボチャン。

 

幸いすぐそばの釣り人がルアーで引っ掛けて引き上げてくれましたが、それ以来アジングで使ってみると心なしか『シャーシャー』言って滑らかさに欠け、鈍感なヘッポコでもこれはアジングには使いづらい、開けてみるしかないかな・・・・。と思っていたところです。

 

何しろ不器用なヘッポコのことですから、分解しても壊れる可能性は十分ありです。でもこのまま使い続けるのは楽しくないので中を開けてみることに。

 

ワンウェイクラッチの組みなおしが鬼門

分解してみましたが、特に錆びている個所はありませんでした。アルコールで洗浄してグリスを塗って本体の心臓部分は元通りにできました。しかし問題は華奢な構造のワンウェイクラッチ部分です。

 

ここはリールの回転を制御する(逆回転可にしたり不可にしたり)要の部分でもありますが主要な部品はベアリング?みたいな円柱状の金属部品と髪の毛より細いんじゃないかと思うくらいの径の超繊細そうなバネです。

 

開けてみて特に錆びていないかったのでアルコールで気持ち脱脂して、組み付けるのですが、この組み付けの方法がよくわからない。バネの配置やらなんやらです。

何度か閉めたり、開けたりしてワンウェイクラッチの作動
確認することでしか部品の配置が正しいのかどうかわからない・・・・ ネットで調べましたが細かいところまでは載ってない

とにかく部品が小さい上に、ピンセットも無いのでかなり大変でしたが、なんとか組み付け、ワンウェイクラッチの作動を確認すると完全無欠に逆回転を防止してくれます。

え、まじですか?  本当に完ぺきに復活

まさかの完全復旧です。壊れたり、どこかしらが不完全なままでしか復活しないのがヘッポコクオリティーなんですが、これは天祐ですね。

 

シエナ2500番の完全復活に気をよくして、今度はネクサーブ6000番の逆回転現象にも対処することにしました。

 

実はシエナの作業の前に、先にネクサーブを分解してワンウェイクラッチの内部洗浄(グリスが回ると滑ってクラッチが作動しなくなる)をしたんですが、でも逆回転が治らず、『この状態で使うしかないか・・・・』とあきらめておりました。

そこにシエナが復活ですから、『ネクサーブももしかしたら・・・』と思い立ったわけです。

 

シエナと同じように組めば治るはず!リールの番手が大きいので部品も大きく、
シエナ2500番と比べると組み付けが格段に楽です。

 

ワンウェイクラッチの機構は、バネによってベアリング(小さい円柱みたいなの)を
その中心にある金属リングに押し当て、摩擦の力で逆回転を止める
と理解しています(正しいのか?)。
ちなみにワンウェイクラッチのケースのプラスチック部品(ベアリングの隣の突起)が折損していたので瞬間接着剤で固定。また壊れるかも。

そして、組み付けて逆回転が防止できるか試してみた所、まさかのワンウェイクラッチ完全作動。やった!

原因はたぶん、今まで組み付け方法を間違っていたのでしょうね。だから逆回転を完全に防止できてなかったのでしょう。

 

シエナ2500番のワンウェイクラッチではどうやって元に戻すか散々試行錯誤したので、そのおかげでクラッチの仕組みへの理解が少し深まってネクサーブのワンウェイクラッチの組みつけの間違いに気づいたのかもしれません(実はどこが間違ってたのかもよくわかってませんが)。

 

これで秋の泳がせ開幕、どんとこいです。

 

海釣りに転向してから(それまでは渓流釣り)色々リールを買いましたが、非一流メーカーのリールは全て壊れてしまいましたが、シマノのリールは一番安いやつでも海没しても現役で稼働しています。物は大事にしたいとおもうヘッポコにとってはありがたいことです。

 

リールが直ったところで、女神様の防波堤で良型のアジが釣れているという情報をキャッチし、釣りに行ってきました。

 

現地到着は朝の四時半。もう堤防の先では地元の常連さん(毎日釣行・・・)が泳がせでセイゴを狙っていました。

 

ヘッポコもまずは泳がせ用のアジを狙いますが、ウキはピクリともせず、『泳がせにも入れなかったらどうしよう』とため息をついていたら5時を過ぎたあたりで小さいアジを確保。堤防外側に向けて泳がせます。

 

その後海底スレスレにセットしたタナで良型のアジが5匹釣れました。時合は15分もなかったと思いますが、

22センチ近辺のアジが5匹

久しぶり良型のアジの引きを味わうことが出来、泳がせの釣果はありませんでしたが大満足でした。

30万キロを前に足踏み

プラドで行った一番遠い旅 2015年山陰ロングドライブ 大山を望む

釣りに行きまくって走行距離も伸び、総走行距離計の数字もあと800kmくらいで30万キロに到達します(走行距離11万キロの中古を買ったので僕が実際に走ったのは19万キロくらい)。

 

といっても、大径タイヤを履いていることから、円周は通常のタイヤの1.1倍であり、実際はとっくに30万キロを超えていますが、やっぱり300,000キロという数字を目にしないとその達成感はありません。

 

30万キロはまだか、というところで先日、交差点の真ん中で立ち往生して焦りました。

 

原因はおそらくクラッチケーブルの断線とかそういったところかと。

 

なんかクラッチペダルが戻ってこんなー、と思って手で戻したりしているうちにシフトチェンジできなくなり、もうほんとどうしようかと思いました。

 

わけわかりませんがハザード点灯させながらシフトレバーをコキコキさせているうちに1速に入り、ノロノロ進みながらなんとか近くの公共施設の駐車場に停車でき、車の任意保険についていたロードサービスに助けてもらい、修理を経てプラドが帰ってきました。

 

一時期、次は何に乗るかなー、と思案したこともありますが、とりあえず定年まで乗り続けたいと思っていますが、可能なのかどうか。

 

釣りの方はと言いますと、O川河口や女神様の防波堤に行ったりしていますが、豆アジ1匹釣るもの四苦八苦という感じで釣況は芳しくありません。

 

先日まぐれもまぐれ大まぐれで釣れたアコウの食レポ

もう釣れないよこんなの ~尾びれの欠損無ければ50cmあります!!!

根魚はカサゴメバルぐらいしか捌いたことないので、でっかい根魚を捌くのは大変でした。

作った料理は刺身と吸い物

刺身・・・歯ごたえあってさすが夏のフグと呼ばれるだけのことはあります。うまい。

吸い物・・・適当に作ったのでいま二つの出来。火を通しても身がしっかりして食べ応えあり。皮は豚足には敵わないものの、分厚いゼラチン質。残念ながら下処理が不十分で小さいウロコやらがくっついていて結局皮はほとんど食べずに捨ててしまいました。

きれいに下処理(熱湯をかけて鱗をきれいにはがすと良いのではと)して煮つけにしたらゼラチン層に甘辛い汁がしみ込んでこの上もなくうまい煮物にしあがりそうですが

ヘッポコの腕で尚且つ初めて料理するのではうまくいくはずがありません。

 

ウナギ釣りの方はあまり釣れないのでお休み中です。ただ、夏の課題であるミミズの採取(酷暑の時期はミミズがいないところが多くなる)については家族のブームであるカブト虫獲りのポイントを探す中でミミズ鉱脈(日陰で湿度が保たれているところ)を見つけることができ、釣りに行こうと思えば釣りに行ける状況となっています。

 

もうすぐ8月。小学生であれば一番楽しい時期でしょうが、ヘッポコとしては早く夏が去って晩秋のブリ泳がせがスタートしてほしいところです。

早く冬が来てほしい

もうこんなこと二度とない ~豆アジの泳がせでキジハタ?
45センチ(尾びれが欠損してなければ50センチはありそう) 1.8k

夏の釣りは釣果が渋くて厳しい日々です。過去にやってた渓流釣りでも8月の釣果は芳しくなく、9月になって釣果が上向くという感じでした。

ウナギ釣りもあまり釣れないし(先日やっと大物が釣れましたが畜養中に死なせてしまいました。おそらく水量が少なくて水温が上昇し過ぎたのだと)、ということで久しぶりにアジングなんかに行ってみましたが、O川河口はアタリが1回あったのみでなにも釣れず・・・(嗚呼、早く秋が来て冬が来て激熱の泳がせシーズンが開幕してほしい。)

 

その代わり出会った若いお兄さんアングラーからアジも、なんとカマスも釣れるというポイントを教えてもらいました。

 

で、早速行ってみたのですが確かにアタリはあり、1度目は何かかかったものの、ばれてしまい、2度目のヒットもばらしてしまったのですが、どうもカマスのようでした。

この時期にカマスが釣れるなんて聞いたことがありませんが、釣れるんなら泳がせに入らねば、とカマスに人気のワームに換えてやってみましたが、その後はアタリ無し。

他の釣り人がカマスを上げていたのでカマスはたしかにいました。

しかし数が多くないのか入れ食いという状況ではありませんでした。

 

ヘッポコの方は何とか豆アジが1匹だけ釣れたので泳がせに入ります。泳がせつつ、アジングしますがアタリ無し。

 

と、日が長いこの時期ですが薄暗くなり始めた7時半ごろ、泳がせ竿の先に反応あり。

何か来てます。

ジリジリと静かにドラグがなります。そしてまた止まってまた鳴ってを2,3度繰り返し。この感じはイカだな。イカなら獲れる可能性はほとんどないけどバレるまでのやりとりを楽しませてもらうか、と慎重にやりとりすると、意外と岸まで寄ってきます。

たも網を持っていませんでしたが、もしかしてうまいこと針かかりしてくれているのかも、と期待してさらに手繰り寄せて獲物の姿を見てびっくり。

デカい!しかし、なんだこのピンクのイカは?口みたいなのもあるし・・・

 

と一瞬何が何だかわかりませんでしたが数秒後、希少なロックフィッシュだと認識してそれからさらに慎重にやりとり、ハリス何号だったかな?と思い出すと7号。7号なら切れる心配はあまりない、でもたも網持ってない・・・。

 

結局テトラ近くまで慎重に寄せてエラの間から手を入れてハンドランディング。

 

まさか大分県中部の港で岸からハタ科の魚が釣れるとは思いませんでした。いつか県南にまたクエを釣りに行きたいと思っていましたが、まさかこんなところでハタが釣れてしまうとは。柳の下にドジョウはもういないでしょうし、この先もこんなことはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

農業は雑草との闘いと言う人もある

チップソー 2枚で約1000円 とナイロンコード1700円

寒いのは苦手ですが、厚着さえしていれば命の危険はありませんが、夏の日中に農作業をすると高確率で頭痛を発症(軽い熱中症?)します。僕は熱には弱いんでしょうね。

と、いうことで最近の畑仕事は夕方~夜にしぼってやっていたのですが、夜間にヘッドライト照らして作業をすると名も知らない蚊よりもっと小さい虫が殺到して目やら鼻やらに入り込んでとても作業どころではありません。うっとおしいを通り越しています。

夜がだめなら早朝にやれば良い話ですが最近は朝マヅメの釣りモードからは体が完全に抜けきってしまっているので早く起きれません。

 

今日は気合を入れて日中に畑にでかけました。

今日の作業は畝と畝の間の草取り、とオクラへの施肥

オクラ葉の陰になって雑草はあまり勢いがないので草取りも楽

オクラの畝の間の草取りは草がオクラに負けている(日陰になって草の育ちが悪い)し、オクラの葉のおかげで日陰ができて作業がしやすかったのですが、ボーボーにイネ科の雑草が生えている他の畝は熱いし、根が張って引っこ抜きにくいし、大変でした。

すっかりきれいになりました

先週、草刈りをやって今日は草刈り機が入れないところの草を引っこ抜いたので畑がだいぶきれいになりましたが、この状態も持って2週間といったところでしょうか。

こんなのがあと3か月くらいは続きそうです。

2週間に一度草刈り・草取りをしていけばきれいな畑が維持できると思うのですが、

『まだまだ小さいな』といつも油断をしてしまい、結果草の勢いに負けてしまいます。

でもこのたくましい雑草の成長力があるから傾斜の多い日本の農地は維持されているのです。雑草は困った相手ですが、しかし農業には無くてはならない存在なのです。

(今の上皇様が『雑草という名前の草は無いんですよ』とおっしゃられたとか。慈愛に満ちた心温まるお言葉ですね)

 

夕方から、オクラの収穫に入りました。前回の収穫は3日前。オクラの成長は早く、昔、専業でオクラを育てていた方の話を聞いたことがありますが、1日2回収穫していたととか。

僕は1か所に3株オクラを生やしているので、成長が遅く、毎日収穫する必要はありません。

 

去年は芽が出た段階からナメクジにやられたりで、ほとんど収穫ができませんでした。今年は手をかけて育てたつもりなんですが、育苗初期に大量のアブラムシが葉裏に取りついたせいで、成長が悪かったんでしょうかヒョロヒョロの細い株ばっかりです。

それでもバケツ7割くらいは収穫ができ、こんなかんじ↓

オクラの山 これから出荷のための選別に入ります

そして出荷用と自家消費用に分別していきます

 

左上の山が規格外の小さいオクラ(規格外として出荷) 左下が出荷用
右側のは肥大しすぎたり、種が大きくなっていたりで自家消費に回します

ちゃんと出荷できるのは全体の1/3といったところでしょうか。小さいオクラは肥大してから収穫したいところなのですが、何らかの理由で株が太ることが出来なかったオクラは着果してもすぐに種が大きくなり外皮も硬くなり、食用に適さない状態になります。従って大きくなる前の小さな状態で収穫するしかないのです。

 

大きく成長できなかったオクラは実をつけても、その実が未熟な状態のまま種子の肥育を急ぐのです。

これは人間にも言えること(家庭環境に恵まれないと早婚の傾向にある)であり、自然界の法則なのだろうなあ、なんて考えたりします。

 

夏野菜は実がどんどんついて収穫も楽しいのですが、僕の育てている野菜でまともに採れるのはオクラとピーマンくらい。キュウリはすぐにダメになるし。そのオクラもピーマンも大量にとれるわけではなく、売っても収益は微々たるもので確定申告が必要なほどの収益を上げるなんて夢物語みたいな状況です(兼業農家を名乗りたいが、とてもそんなレベルでは無し)。

 

でも、野菜作りって楽しいんですよね。

夏草と

これでボーボーの草に立ち向かうことが出来る
絶大な信頼を寄せていたのに1年と3か月で故障

6月中での梅雨終了にびっくりしていますが、畑の夏草は勢いがすさまじく、作物の畝を浸食しかけています。

去年の3月に電動草刈り機を買ってからマキタ信者になっていたのですが、2週間ほど前の草刈りの途中、急にモーターが動かなくなりました。

 

買ったところに持って行ったらメーカーに送って修理になるとのことでした。

 

始動性抜群で、使い勝手も良かったので、本当に良いものを買ったと喜んでいたのですが、通算でまだ20回も使ってないのに壊れてしまうなんて正直ガッカリです。

 

これで修理代が1万円とかだったらメーカーに直接文句の一つでも言いたいところですが修理代は3400円で、こぶしを振り上げるには微妙な金額でした。

 

農機具屋さんで故障の原因を聞きました。よくわからんですが、珍しくはない故障とのことでメーカーも安く修理してくれているという話でした。

1年ちょっとで壊れて3400円の修理代は安くは無いぞ。

僕が持ってるマキタの草刈り機は草刈り中に過大な抵抗を感じるとモーターが自動で停止したりと先進的な機能がついているやつです。

素人考えですが、そういう先進的な機能がついているから一方で繊細になって壊れやすいんではないかと勘繰ってしまいます。

これなら非マキタの低機能の電動草刈り機の方が壊れにくいんではないかと思ったりします。

 

とは言え修理から戻ってきたマキタの草刈り機は一発始動でその後は快適に草刈りができました。あと1年くらいでまた壊れたらもっと低機能のマキタの草刈り機(あるんかいな)に買い替えようかな、と思っています。

ヘッポコサンデーメカニック(夜な夜なアフターファイブメカニック)

治った! ハイマウントストップランプ再点灯

5月の中旬でブリ狙いの泳がせ釣りは終了し、ウナギ釣りに移行したのですが、あんまり釣れません。

ウナギは思うように釣れず、それよりも河口域ではクロダイ中流域ではナマズやコイといった釣れてほしくない魚の方が多く・・・・

という状況で、魚釣りにはあんまり行かず、夏野菜のお世話に時間を費やすことが多くなりました。

 

そしてもうすぐ走行距離30万キロを迎える70系プラドの維持管理です。

 

先日、大雨が降った日、プラドの天井付近から雨漏りして来ました。

漏水箇所は運転席側Aピラーの持ち手(取り外してます)のボルト穴

以前も同様の症状があり、整備工場でフロントガラスやらルーフレールにシーリングをしてもらったのに、また症状が再発です。

 

フロントガラスの隙間やら、ルーフレールをくまなく点検しましたが、亀裂などは確認できず。それでも小さい穴から漏れているのでは、とホースで水を流して漏水の原因を辿ろうとしましたが結局原因はわからずじまい。

 

でも、『もしかするとここかも?』、というところにたどり着きました。

ハイマウントストップランプの取付穴 一番右の穴のプラスチックが割れています。ここから水が浸入?

ハイマウントストップランプの取付穴です。

実はランプの取付台のモールがめくれあがっており、水が浸入してもおかしくない状態でした。さらに取付台が”じょうご”の役割をして、小さな穴から車内に水をどんどん注ぎこんでいるのでは?と推測。

 

ちょうどハイマウントストップランプのLEDも玉切れしているようなのでランプの修理と漏水対策を一緒に進めることにしました。

 

ハイマウントストップランプの取り外し方や修理の仕方はネットを参考にしたのですが、取り外しにはかなりコツがいるようで、なかなか外せず、僕の場合は『もう知るか!』と無理に外したので結局カバーと基部(台座)の2つの部品がが割れて、壊れてしまいました。

 

割れた部品を注文するという方法もあるのですが、部品の品番も分からないし、合わせて5千円くらいしそうなので、、ガラス繊維+エポキシパテで修復することに。

いきなりですが修復後。見えにくいですが割れています。アロンアルファで割れた所をくっつけ、内側をエポキシパテとガラス繊維で補強しています。そして対候性のあるラッカースプレーで半つや消しブラック塗装

上の画像は取付まであと少しの状況ですが、修理のメインはそもそもLEDランプの交換です(ちゃんとカバーが取り外せていれば修復の必要はもちろんありませんでした)。

 

普通はランプのアッシー交換(丸ごと交換)なのですがそれだと3万円弱かかるそうで、ネットを参考に、LEDを包むプラスチック部分を切り離す(僕の場合はバーナーで熱したカッターで徐々にプラスチック部分を切って)作業を行いました。

 

上がランプ本体から取り出した純正部品のLED、下は新しく入れ込んだ帯状LED(写真のは取り付けた後の残りですが)

自慢にも何にもなりませんが、電子工作は全くチンプンカンプン。そんな僕でもなんとかなりました。プラスとマイナスを間違えなければ配線をただ繋ぐだけでOKでした。

 

ちなみに帯状LED(12V用)はヤフオクで手に入れました。かなり種類が豊富でどれにしようか迷うくらいでした。60cmくらいで価格は千円とかなりお得です(長ーいのももっと安く売られてました)。

 

帯状LEDはカットできるところでカットして端っこをクリア系ボンドで被覆して絶縁して配線を半田付けしようとしましたが、半田付けの段階で半田が全くついてくれず、非常に難儀。結局半田付けせずに配線と配線を巻きつけて熱で収縮するパイプで被覆しただけにしました。

 

そして最後の難関は

基部(台座)とカバーの接合用に元々ついていた部品は取り外し、ネジで固定できるように改造

こんな感じでネジを回せばカバーを取り外せるようにしました

大変だったのが台座とカバーをネジで繋ぐための穴をドリルで開ける作業です。両方の穴を一度エポキシパテでで埋め、ドリルでうまく繋がるように穴を開けるという作業なのですが両者の穴の位置がズレて、うまいこといきません。そこはヘッポコクオリティーなので最終的には穴をいくつか開けたり広げたりetc・・・・適当にねじ込みました。

 

で、冒頭の写真のごとく無事点灯するに至りましたが、最初はどうなることかわかりませんでしたが、仕事が終わった後夜な夜な作業するのは結構楽しかったです。ランプは治りましたが後は浸水が止まっているかどうか。これは大雨が降らないとわかりません。

これで修理代が節約できましたし、作業をすることで車にもより愛着が湧きますね。

 

ヘッポコサンデーメカニックはこれでは終わらず、まだ送風機の修理とショックアブソーバーの交換が待ち構えています。

 

エアコンのエバポは生きているのですが、送風機がついたり、つかなかったり・・・・。これからの時期エアコン無しでは厳しいことこの上なく。ついたりつかなかったりは当然困るので送風機を分解してみることにしました。

 

電子工作は全くの不得意なので今回もネットの情報を参考に、昨日、送風機を分解しました。

 

分解した送風機のモーターは構造や部品点数は少なく、ヘッポコでもなんとかなるレベルで後は間違いなく組み付けるだけ。これもネットの完成画像があるのでそれを参考に。

 

不調の原因はカーボンブラシの摩耗ではないかとのことでしたが、ブラシはまだ残っていたのでモーター内部のホコリ(カーボンブラシの削れたやつとか?)を掃除してから元に戻し

これは奇跡か・・・ ちゃんと回る(元々回るときは回ってました。しかし回らない時もあった)

テストで取り付ける前に回したらちゃんと回りました。

ヘッポコの場合、元に戻したつもりでも『ちゃんと駆動しない、点灯しない』なんて普通なのでハイマウントストップランプに続いて今回もちゃんと稼働したことに驚き&感動。

 

まだ何回も使ってないので送風機が回らない原因がカーボンブラシの摩耗なのかどうかまだわかりませんが、新しいカーボンブラシも注文しておこうと思います。

 

後はショックアブソーバーの交換ですが車が古いので、適合するショックアブソーバーを探すのに苦労しています。そして最大の難関はフロントのコイルスプリングの取り外し。

 

苦労は多いですが、DIYは楽しいですね。