春は来た

             ニワトリは半年で大人になる

 

前回このブログを書いたのはだいたい1か月くらい前でした。その頃、へっぽこは異動ではないものの、部署内で全く経験したことのない仕事を割り振られ、四苦八苦が始まっていました。

馴れない仕事だし、電話やLINEはバンバン入ってくるしで、今までみたいに好きに有休が取れる状況では全く無くなってしまいました。

「この春の釣りシーズンの時期に!」と、本来でしたら布団の切れはしを噛んで悔しがりそうなもんですが、幸いに?というか魚が釣れないんです。

去年は春もカマスが殺到した港にはカマスの接岸は無く、アジの接岸はあるんですが数は少なく、釣れて4,5匹。そんな感じなので春の釣りモードはすっかり冷めてしまい、最近は朝の6時くらいにしか起きれなくなってしまいました。

 

去年の11月に孵化したチャボたちはすっかり大人になり、セブライトバンタムのオスは朝、コケググ―ッ(家族からは鳴くのが下手くそと言われています・・・)と鳴くようになりました。

オスだったら米ちゃんの実家にもらってもらう段取りだったのですが、情を感じてしまい、お婿に出すのは寂しく、しばらくは家で飼うことにしました。

課題はもちろん鳴き声です。鶏小屋の周りを防音するか?なんて考えたりもしましたが、今は結局、夜の間は家の中に入れて、朝鳴き止んだら小屋に戻すことにしています。

小さいヒナの頃もかわいかったのですが、ギューッと抱きしめられる今ぐらいの大きさもかわいいです。ニワトリは半年で大人に、野菜なんかは小さな小さな粒が3,4か月で初期重量の何千倍?何万倍?になるんですからすごいです。人間は一人前?になるのに20年くらいかかります。人類の生存戦略なんでしょうけど、時間かかりすぎやわ・・・・と思います。へっぽこの家族も今年やっと一人、独り立ちしました(もう帰ってくることの無いことを願う)。

 

野菜の方は、今日、久しぶりに1日畑仕事をしました。メニューは・・・

・2か所の畑の草刈り(マキタを6バッテリー分稼働させましたが、もちろん全部は無 理です)

・ブロッコリー株の抜去(これも一部だけ)

・ミニトマト苗の畑への移植(今回、プラグポッドから鉢上げを経ずに、直接畑に移植しました。ミニトマトは成長が早いので活着してくれることを願う)

9時から15時まで作業したら腰は痛くなるし、異常に食欲は出るし、で大変です。

今作も畝は8割がた作り直さずに前作のマルチを張った畝をそのまま使う計画です。

これから、ナス、ピーマンの鉢上げ、苦瓜、オクラの播種と作業が目白押しですが、平日仕事を休めなくなったので夕食後の夜間作業が中心になると思います。

 

平日仕事がなかなか休めなくなってこれから釣り生活はどうなるんだろうか、という不安を感じますが、先のことを考えて思い悩んでも辛くなるだけです。

 

でも、3月下旬の平日に頼まれていた団体さんの日帰りツアーには参加することができました。

マイクロバスは前日借りができたので仕事が終わって5時ダッシュで借りに行き、まだまだ明るかったので習熟のために運転を堪能させてもらいました。

 

シフトはデュオニックというオートマ(厳密には自動化されたクラッチ式トランスミッション?)でしたが、やっぱり通常運転しない大きめの車は楽しいです。

 

ウキウキルンルンでツアーを楽しんでいたのですが、平日なのに朝から渋滞が発生しており、初っ端から1時間の遅れ。その後行程を縮めたり、予定の所に行かなかったりしたのですが、今度は夕方の渋滞に引っ掛かり、レンタル車両の返却時刻18時が刻々と迫ってきます。もうこうなると運転を楽しむどころの心境ではありません・・・。

幸いレンタカー屋さんには事前に「遅れそうです」、と連絡したら、大丈夫ですよ、気を付けて帰ってきてください、というお返事を頂いたので気持ちの余裕が出てきました。

そして返却は18時ちょうどに。無事にツアーを終えることが出来て良かった。

プロドライバーの方は日々この時間と戦っているかと思うと、本当に職業運転手の方には頭が下がります。

御礼は要りません、とお伝えしていましたがお礼を頂きました。漁港の閉鎖なんかで魚が釣れなくなって困っていたのでDN活動に充てさせていただきたいと思います。