
どこに行こうか、迷った昨日の夕マヅメ釣行ですが、いつも行ってるカマスの港に行ってきました。目的はサビキ釣りで大アジを狙いながら、ワームでカマスも狙うという欲張り釣行。
港に着くと、釣り人がわんさか。朝マヅメはいつも閑散としているのでびっくりしました。
堤防の先端内側付近が空いていたのでそこに入らせてもらったのですが、母子でカマスを狙ってる方々がいてこれまた驚きました。
父と息子という組み合わせは全く珍しくないのですが、母子、しかも複数でカマスを狙っています。
カマスは港内にもんのすごい数の群れがいます。何百万匹ぐらいいるんじゃないかと思うカマスの大集団。
これだけいれば、飢えて食い気も立ってるだろうと思いきや・・・・。大苦戦。
釣れても、釣れたというかスレ掛かり。
苦戦するへっぽこの横で子どもたちがワームでカマスを釣りあげています。
鉄板ワーム使ってるんだけどなー。我が身のふがいなさにガックリです。
しかし日が暮れてくると時合が来たのか、へっぽこも1投1尾の好調に。時合は1時間ほどで終了し、カマスは海底か港の外かに姿をくらましてしまいましたので場所移動。
そうそう、この港では色々ありまして・・・。
・泳がせの釣りの若いお兄さんから60センチくらいのエソ、70センチくらいのマル スズキを頂きました。
・ヒラメ狙いのベテランさんが、100gのメタルジグをぶん投げて見事60センチくらいのヒラメを釣り上げる。
・釣り人同士の意見の食い違いで不穏な空気に。片方の方が折れてくれて一件落着。
2か所目の港もカマスの港です。前回の釣行ではアタリはあるものの針かかりせず、3時間ねばって4匹の貧果に沈んだ場所です。
しかし今回はなぜかワームに次々とでっかいカマスがヒット。1投1尾ペースに。
結局9時から翌日の1時半くらいまで釣り続け、4,50匹は釣ったのではないかと。
前回の釣行でアタリはあるものの針掛かりしない事態が頻発でしたのでワームに自作のアシストフック(チヌ針3号にナイロン4号を結束)を付けて臨んだのが奏功しました。釣れた数の1/4くらいはアシストフックに食いついていたのではないかと。
一番アタリのあったアクションはタダ巻でした・・・。結局カマスの食い気次第ということでしょうか。
そして実家に1泊し、今日の朝マヅメはカマスの泳がせで大物狙い、&サビキ釣り&ワームでカマス狙いの欲張りすぎ釣行。結果は15センチくらいのアジ3匹と40せんちくらいのエソ1匹でした。
親切な釣り人から頂いたエソとマルスズキも加わり、クーラーは20kgくらいの重さに。大漁です。職場のバザーに持ち込んだら完売してしまいました。DN活動大成功です。

5月の中旬くらいまではカマスが相手をしてくれると思っています。6月は海釣りはお休みかな、と思いますが、7月くらいから新たな釣りにチャレンジしたいと思います。