この気持ち止められない

ベイトは少なかろうに。運良く釣れた方だと思う

昨日、失意のアジ1匹の後に、次の釣り場の下見のつもりが、何気に竿を出したらハマチもサバも釣れてしまったもんですから、ワクワク釣り気分が超加速・・・。

いや、もうこの気持ち止められない!!!

翌日である今日は普通に仕事でしたが、ついに禁じ手に手を出してしまいました。

 

昨日釣りから帰宅して逡巡した後、上司に電話。

(恐る恐る)「明日朝イチ、1時間だけ時間有給が欲しいんですぅ」

(理由は聞かない優しい上司様!!)そして、快諾されてガッツポーズ(ホワイト職場で働けて幸せです)。

 

嗚呼、50前のオッサンが何やってんだか。

 

そして今日は3時に起きて、現地には4時半ごろ到着。昨日の爆釣ぶりに、平日でもさぞ釣り人は多いだろうと思いきや、ヘッポコただ一人。

 

早速ブッコミサビキから始めますが、「アジがわんさかで、食い気が立っているはず」が、暗いうちも豆アジが1匹釣れたのみ。「それでも明るくなれば、きっと」

と期待しますが、「釣れる日は暗いうちから釣れる」の経験則通りになりまして、明るくなっても竿先に付けた鈴が微かにも鳴らず。

 

しかし、まぐれか15センチくらいのマルアジが釣れたので泳がせます。ブッコミサビキも並行して続けますが、追加で丸アジが1匹釣れたのみでその後は続かず。

 

釣り場を後にしなければ、の時刻の7時が刻々と迫ってきます。と、突然激しくドラグが鳴って竿がガタリと。

 

一呼吸おいて合わせるとあまり手ごたえは無く釣れたのが冒頭写真のエソ、30~40センチくらいのサイズ。

 

ベイトが少ない中、良く釣れたと思います。すぐに職場に向かわなければ行けないのでエソは実家に進呈。

 

昨日の好釣一転、渋い状況に、ヘッポコの熱も少しは冷めて良かった。

もしこれが下手に爆釣でもしてたら、「毎日朝イチの時間有休取って、毎日釣りに行きたい!!」てな感じで熱病が悪化するところでした。

 

やっぱり何事も程々が良いようです。