
今日の夜の風速は2m、南東の風。絶好の夜釣り日和です。今朝のカマス泳がせがアタリ無しだったので、夜釣りで挽回したいところだったのですが、へっぽこの不徳の結果、へこむことがあったので釣りモードにならずにおとなしく自宅待機。
明日から満月大潮からの中潮で潮周りは最高な気がするんですが、4日も夜釣りができない(仕事上の)研修の旅にいかねばなりません。経費のかかる研修ですから、もっと若くて有望な社員を!!とがんばってみたんですが、ぽんこつ社員でも古株だから世話役みたいな感じでへっぽこも同道することに・・・。
黄金の4日間をどうしてくれるんだ(サラリーマンなのに何言ってんだ)!!という気持ちだったのですが、昨日フロートリグアジングに行ったところ、サッパリだめでした。これで諦めがつきました。
まず、満月様の光で、フロートリグを蓄光させても、フロートがどこにあるかわからない。で、足元まで寄せた所で痛恨の根掛かり。表層を釣る釣り方ですからフロートリグは基本根掛かりしないんですが、足元がテトラなんかの時はロストの可能性が出てきます。かなりの期間大切に使えてたのですが、残念。ゴミの海中投棄にも心が痛みます。
次に、底を狙ってキャロでワームを曳いてみたんですが、チビカサゴ2匹釣ったところで根掛かりでまたロスト!!
カサゴが釣れたんで、底は狙えていると思うのですが、底のアジは食ってきてくれない。底を狙ったぶっこみサビキでは入れ食いに持ち込めるのに、なぜ?結局フロートリグでアジ1匹、底を狙ってチビカサゴ2匹(すべてリリース)の厳しい結果に。
まだまだアジ釣りの探求は続きます。
車の話です。
先日の日曜日、釣り車の7プラのタイヤローテーションを久しぶりにやりました。5千キロは越えてのローテになったような気がします。中古で買って乗り始めて今年で16年目。今までだいたい5千キロでローテしてきましたら、30回くらいローテしてる計算になります。
ローテ自体は1時間くらいで終わるのですが、外したタイヤをハブボルトにはめるのが一苦労だったり。筋力が落ちてしかるべきところにタイヤを持ってくのが大変。
釣りの時も老眼で糸通しに時間かかったり。仕方ありません。
数日間釣りはおあずけですが、少し休んだ分、情熱が戻って来て釣りが楽しめると良いなと思います。