
最近涼しくなったので、移動式軽井沢に頼らずとも、エアコン無しのプラドでの移動が快適になってきました。
今週末から、夕マヅメ満潮の良い潮周りを迎えます。
最近仕事で溺れそうな感じになってますし、農作業もあるし、その他もろもろの用事もあるし、釣り三昧とはいかない状況ですが、昨日の夕方は家族が習い事が無く、ごはんを作ってくれるというので、これを逃してはいかん!と、夕方は仕事が終わったら「旧惨敗ヶ浜」へ直行。
日が沈む前に現地到着できました!
その上、仙人の釣り座まで空いています。これは期待が出来る!!
これなら「2時間で20匹弱釣って、早めに帰ろう」、と皮算用したのですが、大いなる自然相手にピーマンみたいなへっぽこの頭の思考力が敵うはずもなく、期待とは裏腹に結局22時前までの3時間粘ってお持ち帰りサイズの20センチ近辺のアジは10匹しか釣れませんでした。
これが15匹くらいだと、そこそこ満足できる調子で釣れたと言えるんですが、3時間で10匹では満足感が薄くなってしまいます。
アジが10匹しか釣れなかった代わりに、そこそこの大物(40センチ近辺のヒラフッコ)がサビキ針に掛かってくれました。サビキ針を食って来たというより、コマセに寄ってきた小鯵を捕食しようとして運悪く針に掛かってしまった(と言っても針は喉の奥に刺さっていました)感じでしょうか。
そこそこの大きさでしたが、へっぽこが使っているサビキ針はハリス3号、幹糸5号なので不安なく取り込むことが出来ました。

釣り座も申し分なし、潮周りも良い方、サビキ針もしっかりブラックライトで蓄光させたし、何が悪かったのかわかりません。寄っていたアジの群れが小さかったんだろうな、という結論に至りたいところですが、他責では前進なし。今はまだ考え付きませんが、渋い時でも釣果に繋がるような工夫なんかを考えたいと思います。
この日はお腹はすきましたが、途中で買い食いせず、帰宅してから遅い夕食。アジも、フッコも捌かねば、捌かねば、と思いつつ、「食洗器の中は片付いてないし、台所の流しには洗うべき食器が山盛りだし、これを片付けないと魚は捌けない」状況では心が折れてしまい、そのまま台所に仰向けになったら朝まで寝てしまいました。
来週の始めぐらいまで潮周りは良いのでまた再挑戦したいと思います。