
1月までは20匹くらい釣れていたブッコミサビキでのアジ釣りですが、海水温の低下の影響か、2月に入ってから渋くなってきました。
先週金曜日の釣行では、あれだけ好調だったポイントも全くアタリが無くなり、場所を移動して移動してなんとか10匹を少し越える釣果でした。
テトラ際のポイントを狙ったため、最後はおろしたてのサビキ針をはじめ、ブッコミサビキ用のコマセ籠まで一切合切根がかりで失ってガックリ・・・。
翌朝、釣れたアジをブリ釣りの師匠の奥様に届けに行ったところ、転倒して腰を打撲して痛々しそうでした・・・(早い回復をお祈りします)。
火曜日か水曜日に釣ってさばいていたアジの刺身を先週末にかけて食べましたが、やはりアジは美味いです。味がいいからアジと言われる?そうですが、たしかにヘッポコが思いつく魚の中でアジが一番うまい気がします。
食べるならアジですが、強い引きごたえに魅了されるのはやっぱりブリです。以前よりは熱は落ち着いてきましたが引き味を求めて泳がせに通っています。
先週は2回釣行しましたが、アタリ無し。それでもヘッポコが釣り座を構えた反対側の堤防ではポツポツ釣れていたようです。

最近いきつけの堤防はそれほど混雑はしていません。特にヘッポコが釣り座を構える堤防の高い部分はガラ空きですから場所取りのストレスもあまりありません。
もう一つ良いことはこの港はあまりゴミが落ちてないし、不道徳な釣り人のおしっこに起因するアンモニア臭が無いことです。
今は閉鎖されたヘッポコが母港と思っていた漁港は釣り人が所かまわずおしっこをするので「アンモニア臭はして当たり前の臭い」になっていました。
そりゃあそんな不道徳な釣り人がわんさかやって来たら、立ち入り禁止にしたくなるのは当然の気持ちだと思います。
港に放尿はもちろんですが、たばこの吸い殻とかのゴミを捨てる釣り人の気持ちも理解ができません。それでなくても根がかりなどで海を汚してしまうのにその上にゴミを捨てるなんて(へっぽこ自身が品行方正だとは言いませんが、ゴミはゴミ箱が当たり前だと思います)!
泳がせ、先週はアタリ無しでしたがそのうち魚も寄ってくるだろうと今日は午前中休みを利用して泳がせへ。平日だったので堤防は混雑しておらず、釣り人はへっぽこ含めて3人(泳がせ2名、ルアー1名)。
6時半ごろから泳がせスタートしましたが、この日は魚影が濃かったのか、ドラグが鳴るアタリが3回。うち2回はすっぽ抜けとエサだけ食い逃げでしたが2回目のアタリでは針ががかり。

今日はちゃんとグローブ(100円のですけど)をしてやりとり。

いかにも貧相。へっぽこらしい。

(新しく買った時計を見せびらかしたくて・・・)

手こずるような引きではありませんでしたが、青物の引きは味わうことができました。
ヘッポコが釣り座を構えている場所ではタモが要りません。堤防の端っこで寄せて引き上げることが出来るんです。針が食い込んでいたのは口唇で外しやすい位置でした。うまく外すことができてリリース。
ベテランルアーマンのHさんにもヒットしてやりとりに持ち込んだようですが、そのラインがピンピンの状態にカマスが通過したらしくPEが断裂したそうです。
カマスの歯は確かに尖っていて、ワームもボロボロになりますが、PEを切断できるほどの切れ味があるような気はしないのですが、よく観察したことが無いだけで実はものすごい切れ味なのでしょう。

先日、新しく腕時計を買いました。半年くらい前に(10年くらい使った)セイコーのクロノグラフがどうも壊れてしまったようで、家族の2000円くらいの腕時計を借りて使っておりました。新しい時計が欲しかったのですが、欲しいのは高いし、どれにしようか迷いに迷っていましたが、地区の(輪番で回ってくる)役を1年間やったご褒美のお給金が頂けましたのでそれも原資にえいやッと。
最初はシチズンのアテッサ(の一番安いランクの)が欲しい欲しい!!と毎日のようにネットで眺めておりましたが、アテッサはもったいなさすぎて普段使いができないような気がしたので少し安いプロマスターにしました。
アウトドアにも使える時計ということなので釣りにも必携、と思っているのですが土にまみれる畑仕事には使わないようにしようと思っています。