静かな朝、怒りの夕暮れ

うずらの卵が少し大きくなったくらいの大きさ ~米ちゃんの卵

「はい、七曲署です!」(古い・・・)

てな具合にかかってきた電話の対応をするのがへっぽこの勤務先での役割の一つなのですが、仕事が詰まりまくっている時は正直電話なんてかかってきて欲しいものではなく、電話が鳴るたびに、心の中ではムギャーッと叫んでおりました。

しかし、いつの頃か土曜日はお客さんも電話も少ないから静かに仕事ができるということに気づき、祝日以外の土曜日はほぼ仕事(半日ですけど)という期間が数か月続いておりました。

そんな日々でしたが昨日はなぜか用事も無いのに土曜日に休み希望を出しており、久しぶりの土曜日休み。

朝5時に家を出発して泳がせ釣りへ。さぞ激戦区かと思いきや、だーれもおらず・・・。

何事??と思いつつも堤防はがら空きなので竿を3本出しましたがアタリ無し。

堤防の向こう側ではハマチが2本あがっているようでした。

向こう側でルアーを投げていたベテランのHさんが帰りがけにへっぽこに声をかけてくれ、「昨日からベイトは向こうに集まるようになったみたい」と教えてくれました。

おかしいなー。エサのカマスはヘッポコが竿出しした周辺にもわんさかだったんですが。Hさんのルアーには5回くらいアタリがあったようですがルアーがでかかったためか食い込んでくれなかったようです。

今年はゴーヤも栽培再開するから竹の支柱はいくらっても足りないかも

釣りの帰りに実家に寄ってトマトや苦瓜、豆類の支柱にするための竹の切り出しをしました。まさに竹藪で、枯れた竹が倒れまくっているのでそれを折って除去しながら2年物の竹を切り出していきます。切っても切ってもまだ足りない。あと2、3回は切り出ししないと必要量(200本くらい?)が確保できそうにありません。

 

午後からは玉ねぎの苗の周りの除草と施肥の作業に行ったのですが、ブロッコリーの株を見て愕然!!

 

ゆ・る・さ・ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おそらくヒヨドリの仕業でしょう。大事に育ててきたブロッコリーの葉っぱがものすごい食害にあっていました。

捕まえて!生きたまま羽をむしって!!丸焼きにして食ってやる!!くらいの怒りを感じたのですが、自然相手の農業、これくらいのことで怒っていても始まりません。

日が暮れないうちに、と農具スーパーでネットを買ってきて張ろうとしたのですが、展開し始めたところから絡まりまくり・・・。

最終的には、家族の支援を受けてやっつけしごとで張り終わりました。

去年ブロッコリーが大丈夫だったのはラインを1畝あたり6本くら張っていたからだと思います。一方、今年は1畝2本。その隙をつかれたということでしょう。

野菜作りっていうのはいままでやってきた一手間を惜しんだり、忘れたりするとそれが重大な結果をもたらすということがしばしばあります。

何事においてもそうですが野菜作りも凡事徹底ということでしょうね。

うちに来てから3週間くらいたつ米ちゃんですが産んだ卵が5,6個になりました。チャボの卵なんて小さくて食べても食べた気にならないし、ヒヨコが生まれないかなと思って段ボール箱で抱卵室も作ったのですが温める気配なし。でも今日は部屋に入って卵を温めている様子。1羽でも孵ってくれたらと、ほのかな期待を抱いています。