この道で良いのかと思わぬ年は無し

もうインスタ萎えもいいところ・・・・

もうすぐ7月というのにまだ夏野菜の植え付けが終わりません。

土曜日にやっとこさ芋の蔓を畑に差し込みました。しかし、まだ空いている畝が山の畑に少なくとも3畝、平地の畑にも2畝くらい。

 

農作業の時間が足りない、でも日中は暑いし。で、食後の運動にと、夜の畑に出かけるのですが、もう夜間農作業は当たり前になってきました。

今の農作業で忙しいのが、ミニトマトの脇目かき、と茎の誘引です。成長が早いので3,4日に1回は畑に行って世話をしてやらなければいけません。脇芽がニョッキにょきもいいところです。

実が成れば、かなりの量が採れると思うのですが、ミニトマトの成長もすべてが順調とはいかず、おそらく病害にあって萎れている株が片手では収まりません。

全部で80株くらい植えているのですが、10株~20株は病害で成長が止まった感じです。

やれやれです。

去年まではトマトは、ミニトマトのアイコと、中玉トマトのレッドオーレの2種類を育てていたのですが、レッドオーレは裂果がひどい(あくまで路地で育てているへっぽこの実感ですが)。アイコが優秀すぎるだけかもしれませんが、本当にアイコは裂果しにくくて収量も多いので、もうこれはアイコ一択だな、と今年はアイコの種しか買わなかったのです。

ハウスだったらいけるのかも。路地は厳しい・・・(へっぽこの感想です)。

へっぽこのモットーは「全力育苗」でして、例えば100株植えたければ、最低でも1.5倍の数の種は蒔きたい。全部がちゃんと育つわけではないので、それくらいしないと苗が足りず、畝が余ってしまうということになりかねません。

そこでアイコに関しても合計で150粒くらいの種を蒔いたのですが、育苗があんまりうまくいかず、元気な苗があまり取れませんでした。それでも畝を空かすのはもったいないので、弱弱しい小さい苗まで残さずに植えたのですが、どうもこの成長の良くなかった苗が病害にやられている風です。

病害にあった株は抜いて消石灰で消毒(になるかわかりませんが)してその後に脇芽育苗した株を植えようと思うのですが、しばらく雨が降りそうにないので活着も望めそうにありません。

心配の種はミニトマトだけじゃなく、オクラも苦瓜も害虫にやられて成長が弱弱しい感じです。

 

今日はお昼ご飯の時に隣の部署の同僚(奇しくもへっぽこと同じ、野菜作りと釣りが趣味の女性職員)と野菜作りの話をしたのですが、彼女も「農薬やらないと厳しい」と、へっぽこと同意見でした。

 

毎年毎年害虫にやられまくる度に、効き目の良い農薬を使いたいと痛切に思うのですが、「今まで有機農薬だけでがんばってきた」という自負もあるものですから、がけっぷちでなんとか踏みとどまっているような感じです。

 

冒頭の写真は先週末に行ったウナギ釣りの時に釣れたスッポンの写真です。この日はそこそこ増水していたので、期待したのですが、釣れたのは子ナマズ2匹と40センチ弱のスッポンだけでした。針を飲んでいたのですが、怖くて針は外せず。申し訳ないのですが、糸を切って川に帰ってもらいました。ウナギはやっぱり竿出ししやすいポイントは釣り切られているような気がします。