
地球全体でみると今の世の中、全く平和ではありませんが、インドとパキスタンの争いがこれ以上大きくならなかったこと、本当に良かったと安堵のため息をつきました。
大きな仲介力を発揮したアメリカ。高率の関税を敷いたり、無茶苦茶な政策を打ち出したりしてますが、こと、争いの仲介役としてはトランプさんに心の中で拍手を贈ります。
そしてインドとパキスタンの今回の紛争で驚いたのがパキスタン空軍の中国製戦闘機と長射程空対空ミサイルの性能。
80年前の日中戦争でも日本が負けたのに、科学技術のいろんな分野で日本を上回っている、人口も多い、国土も広い、資源も豊富な中国と事を構える準備をするって日本のお偉いさん方は「本気なのかな!?」、とへっぽこは心底不思議に思います。
ただアメリカに逆らえなくてイヤイヤ米国製の武器を買ってるだけなら思考は正常だと思うのですが。
釣りの方は、夜のカマスが釣れなくなり、朝の泳がせも厳しくなってきました。エソはまだ可能性はある気がするのですが、やっぱり引きごたえ十分の青物狙いでないとワクワクしてきません。このまま8月のアジ釣りまで海釣りはお休み、かな、という気がしています(狙えるとしたら、カワハギぐらいかなーと)。
冬~春にかけて釣りに行きまくってきましたが、畑の方は効率化を図った(時期作に向けては畝を耕さずに再利用する)おかげで作業が停滞することなく、順調に春野菜の植え付けが進んでいます、と言いたいところですが、今年は晴天の多い5月に1週間に1回雨が降ってくれたので、ナス科の育苗と畑への移植はわりかしうまく行っているのですが、その他の育苗が非常にうまく行っていません。

~ピーマンの苗


今年の冬、沖縄に研修に行った際に本場のゴーヤチャンプルのおいしさに衝撃を受けて、今年たくさん栽培することにした、苦瓜ですが、ポット育苗してみたのですが発芽率がすこぶる悪くて5鉢くらいしか苗を作ることが出来ませんでした。原因はよくわかりません。
そして最悪の育苗状況なのが、今年は早めに種を蒔こうと、変なことを思いついたのが全ての始まりだったのか、オクラの苗(畑に直播)は壊滅的な状況です。
今夜、夕食後に畑に夜の農作業に出かけたのですが、まだまだ弱弱しいオクラの双葉の苗を、よってたかってカタツムリが取りついて葉をムシャムシャ・・・・
捕殺しまくりましたが、どうせ新手が現れるに違いありません。農薬のスラゴを撒きましたが、とても追いつかないでしょう。
今年のオクラの育苗失敗の原因は、
・高音を好む野菜なのに種を早く蒔きすぎた(3月20日播種)
・種を蒔くときに一晩水に付けず、種を乾燥したまま蒔いた
・発芽に合わせてカタツムリ用の農薬スラゴを散布しなかった
もうカタツムリに対しては怒る気にもなりません。ここに至ってはもう今年はオクラを諦めるしかないかと。
しかしこれも良い機会かもしれません。
オクラは成長が早いので3,4日に1回は収穫にいかなければなりません。しかも、日中は仕事なので、収穫はほぼ夜に。収穫はかなりめんどくさい野菜と言っても良いかもしれません。
育苗の時はカタツムリと苦闘し、収穫時期になってからは、かなり時間を取られる。
オクラは自家消費分くらい栽培して、後は別の品種を、と考えたのですが、はて、代わりに何を植えようか。あまり考える時間は無いのですが畑を空けておくのはもったいない。釣りにも当分いかないだろうし、ゆっくり考えて、しかし早めに答えを見つけようと思います。