考え方を変える

タダ巻きで釣れる!みたいな誘い文句に弱い 

渓流釣り歴が長かった(20年くらい?)ので、遊漁期間が9月末で終わると寂しい秋、厳しい冬という感覚が染みついてしまい、ヘッポコにとって秋と冬はずーっと好きになれない季節でした。

一方で夏は、夏休みの印象が強く、楽しいというイメージ。

そんな感覚でしたがここ数年、夏は心の沈む季節、としての印象が定着しています。

なぜなんだろう・・・と考えたら、今更ですがその答えが分かりました。

職場の健診が初夏の6月にあるからなんだと。だからここ数年、夏は嫌な季節に。

30代後半までは健診を受けてもどこも悪いところはなかったのですが、40歳をこえたころでしょうか、「あれ、これやばいんじゃ・・・」という項目が出てきまして、生来の心配性の性格なもんですからずーっと、1,2か月くらいそのことを引きずってしまうんです。

考えてもしょうがないことをいくら考えても意味が無い!楽しいことを考えよう!!

と、最近努力し始めたヘッポコです。

 

今日は釣りに行く計画を立てました。久しぶりの夜ブッコミサビキです。

その前にちょっと畑仕事を。

冒頭の写真は最近せっせと苗を買い集めているベリー類です。物産所で1株80円で安売りされてましたので、実家に持って行って植えてもらおうという算段です。ヘッポコの菜園はもう植えるところがないのです。

 

そしてミニトマトの脇芽かきと枝の誘引

6月末には収穫できるのではないかと

先日畑に移植したミニトマト▼まだまだかなり小さいですが根が張ればぐんぐん大きくなってくれるはず。最初の播種から1か月以上空けて次のを蒔いたので時間差で長く収穫できるのではと、期待しています。

次の降雨があるまで乾燥に耐えて欲しい

ミニトマトの生育も順調、と思ったら株全体がしんなりと萎れている株が1つありました▼

青枯れ病か!?

茄子科の病害である青枯れ病の可能性があるので抜去して慎重に野菜の残渣置き場に移動して廃棄しました。感染が広がらないように打てる手を打とうと、石灰(苦度石灰ですが)を散布しました。

乾燥状態で効力があるのかわかりませんが

青枯れ病だとしたら感染が拡大しないことを祈るのみです。その他の可能性としてはモグラの害が考えられます。モグラ自体は野菜の根を食べたりしないと思うのですが、モグラが野菜の根の下に穴を掘ることによって地中に隙間が出来てしまい、水を吸えなくなって枯れてしまうのではないかと。

せっかく蒔いた種が発芽しないので、蒔きなおそうと掘ってみたら、下にモグラの穴ということは珍しくありません。ほんと迷惑な奴です!!

 

軽く農作業した後、ブッコミサビキに行ってきましたが20時ごろ満潮で良い潮周りだと思ったのですが釣れたのはメバル1,豆アジ2匹と豆カサゴ2匹・・・

納竿後スーパーで買い食いしてしまい、体に悪い。寒かったり、釣れなかったりするとストレスで食い気に走ってしまうので夜釣りは考え物です。