連夜のエビ獲り

手軽に持ちまわれる子バケツも用意して

翌日から久しぶりの雨が予想されたので地面がベチャベチャにならないうちに、夜の草取りに、と思ったのですが前日に引き続いてエビ獲りに行ってしまいました。

前日の捕獲数は37匹。この日はもっと上を目指そうと、効率を上げるために子バケツも用意しました。

ヘッポコのヘビ獲りは川のテトラ帯を行ったり来たりして水面近くまで這い出してきた

エビを捕まえる手法です。一匹捕獲するごとにエビ入れのバケツに戻って貯めていくのですがこの行ったり来たりは運動にはなるのですが時間は浪費し、当然効率は悪くなります。そこでこの日は1匹捕獲したら臨時に貯めておける子バケツを用意してテトラ帯を飛び回りました。

その成果あってかこの日は過去に無い手ごたえで帰って数えてみたら50匹を超えていました。

獲ったエビはバケツの中でシャカシャカ振って汚れを落とし、長い手ははさみで切って

(切った部分は茹でてニワトリたちのエサに)、身の部分は冷凍へ

結構な量ですが頭を取ると、可食部は少ないです

久しぶりに雨が降ってくれたので畑の野菜も息を吹き返してくれるだろうと、昨日畑に行きましたがミニトマトは散々日照りが続いた後に雨が降ったので結構な数が裂果していました。もったいないので裂けた部分は包丁で削って食べます。

ヘッポコが主に栽培しているのはミニトマトのアイコですが、やっとたくさん食べれる時期になったので食卓に出したら、家族からは”皮が固い”との意見が・・・。

3月初めの育苗に始まり、草取りから、支柱建て、枝を誘引して病気にならないかヒヤヒヤして、病気の株は抜去して、『病気が広がりませんように!』と祈って大事に育てたのに、野菜作りは単なる趣味扱いされた挙句、”ただ食うだけ”の家族に『皮が硬い』なんて言われたら。

もちろんヘッポコはソッコーで『なら食うな!!!』と言いました。無慈悲な家族を反面教師に、ヘッポコも携わった方の立場に立ってものを考え、感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思いました。

 

雨が降ったので、野菜の成長もスクスク、と思いたいのですが、残念ながらアブラムシにやられまくった島オクラという品種のオクラは収量が散々で壊滅的な感じです。もう一方の品種のエメラルドは株も葉も大きくなってきてバケツの1/5くらい収穫できたので少しは期待できそうです。秋に収穫予定のサツマイモがなんとか無事に育ってくれると良いのですが。