
ウナギは釣れないけど・・・アジ釣りシーズンイン!
去年の今頃はまだウナギ釣りに専心していた気がするのですが7月中旬の今、手のひらサイズですがアジが釣れ始めました。
土曜日は仕事でしたがアジ釣りに行く計画を立てていました。しかし、あいにくの雨にて中止。昨日の日曜日も雨でしたが、釣りに行きたい気持ちを抑えられず女神様の情報でアジが釣れ始めたという防波堤へ。
雨中サビキ釣り
雨がしとしと降っていましたが、コマセのバケツにビニール袋をかぶせてびちゃびちゃにならないようにして釣りをスタート。
雲が立ち込めていたので光量が少ないからでしょうか、時合の時間になっても音沙汰無し。それでも5時に近づくころからアタリが出始め、ブッコミサビキで13匹の釣果でした。
サビキ針は蓄光レッドとケイムラレインボーの2つを使用しましたが、ケイムラレインボーの方に良くアタリがありました。
2桁釣果に気を良くして夜も同じ場所で狙いましたが、ブッコミサビキにパワーイソメまでつけたのに全くアタリはありませんでした・・・・。
期待も空しく?
そして海の日の今日もアジ釣りに。雨模様でしたが先端は長老とOさんが既に竿を出していました。
別のポイントですが、昨日はそこそこ好調だったので期待したものの、入れ食いとは程遠い激渋でした。
サビキ針はケイムラレインボーと白スキン。ブッコミサビキ仕掛けのケイムラレインボーには思い出したようにアジが食ってきますがポツポツもいいところ。下かご仕掛けの白スキンは全くアタリ無し。
Yさんが早々にポイントを移動し、それに伴って長老もOさんもポイントを移動。
激渋一転!
ヘッポコは釣り座の空いた突端に糸を垂らすことにしました。
空はすっかり明るくなり、今の時期の時合はとっくに過ぎてしまっています。
ダメだろうなあ、と思いつつまだエサはたっぷりあるし、明日から仕事で当分釣りには行けない(2日間のお預けですが)のでここで納竿しては心残り、と、以前女神様から聞いた『明るくなったら白スキン』という言葉を思い出し(実際に効果は実感しています)、放置していた白スキンサビキ下かご仕掛けに、ほぼオキアミのコマセを詰め、堤防直下に垂らして軽くしゃくってあげました。
するとそこから怒涛の入れ食いモードに!!
落として軽くしゃくると、もうビンビンと竿に振動が伝わってきます。
結果40センチに満たないヒラフッコ1匹も交え、アジ27匹の釣果でした。昨日はYさんが30匹超えたということですからそれには及びませんでしたが今の時期の時合をとっくに過ぎた時間から入れ食いモードでしたから最初の時合でケイムラレインボー、次の時合で白スキンに変えていたらもしかしたら50匹行っていたかもしれません。
アジ釣りが面白いです。今年も青物は厳しいかもしれませんが、あと6か月間は存分にアジ釣りが楽しめると思うと沈みがちな気持ちが少しは上向きそうな気もします。
