
2つの針を外掛け結びでW型にくっつけた自作泳がせ用針の効果を試す、釣行二日目。
昨日ほど激熱ではもうないかもと思いつつ、ぶっこみ仕掛けで竿を2本出します。
今日も堤防にはSさんと二人。昨日みたいにすぐにはあたり無し。
港の他のポイントも今日は渋いようでしたが、辺りが明るくなった6時ぐらいにSさんにヒット。
あまり引かないので二人してヒラメかエソか、と思っていたのですが予想外に60後半から70前半のハマチでした。
その後、ヘッポコのブッコミ仕掛けにもアタリがあったので合わせます。
手ごたえあり!
今日は竿2本とも針には「自作のW型泳がせ針」を使用しています。
抜けることなくガッチリ食い込んだようです。
いつものように2mくらいある堤防越しに磯竿をもって青物とやりとりしていたのですが、
バキっ
なんと竿が折れてしまいました。
それでもまだ獲物は食いついているのでラインを手で手繰り寄せようと思ったら今度はラインが断裂。
PEラインを含めたしかけを4,50mくらい海に捨ててしまいました・・・。
30kgの引張強度がある4号のPEラインですが、根掛かりで傷ついてもいたでしょうし、竿のしなりで力を吸収させることができなかったので傷んでいたところに負荷がかかったのでしょう。
獲物に逃げられたのは仕方が無いとして、これだけの長さのゴミを海中に残すことになったことが申し訳なく。
その代わりにといいいますか、Sさんが釣りあげたハマチに奇跡的に昨日断裂したへっぽこの仕掛けのラインが全て絡まって戻ってきました。
どうなってるの??
今日折れた磯竿はたしか泳がせ2年目に買って5年くらい使っている竿です。散々魚を釣りましたし、十分役割を果たしてくれたとは思うのですが、まさかやりとりの途中で折れるとは思いもしませんでした。
今までコケた際などに不注意で竿を折ってしまうことはありましたが、魚に折られるとは。それほどの大物では無かったと思うのですが、2mほどの堤防を隔てたやりとりに
竿に無理な力がかかったのかもしれません。
今まで本当にありがとう。明日は5.4mの磯竿は1本しかありません。4.5mのをなんとか工夫して使おうと思います。