・フロントブレーキパッド交換
・フロントブレーキホース交換
・フロントブレーキピストンシール類交換(オーバーホール)
・エンジンオイル、フィルター交換
・エアクリーナーフィルタ交換
・エンジンシリンダーヘッドオイルシール
交換
・フロントハブベアリング、オイルシール等 交換
・タイロッドエンドブッシュ交換
・フロントスタビライザーブッシュ?交換
・ベルト類交換
・エンジンクリーナー剤?添加
・発煙筒交換
・リアラテラルロッド長さ調節部溶接
・なんかわからん補機類交換
今年の春が車検の釣り車のプラド。いつも頼んでいる整備屋さんが忙しいみたいなので実家がお世話になっている修理工場に車検をお願いしました。
実家から電話で『整備がちゃんとできてないから修理箇所が相当多いみたい』なんて報告があったもんですから心配性のヘッポコとしては気が気ではありません。
プラドが返ってきたというので実家に受け取りに行った際に、修理工場が丁寧なところで、部品交換部分の写真を全て印刷して用意してくれていました。
まだ請求書は届いていないので詳しい修理箇所はわかりませんが、もらった写真を元に修理・部品交換場所を列記してみると上のようになります。
・・・・もう、修理費用は考えないことにしようと思います。考えた所で値段が下がるわけじゃなし、心がズキズキ痛むだけ。
それにしてもあまりにも部品の交換場所が多いので、壊れたら交換すればいい(70系プラドは部品の保管期限の関係でそうも行かなくなっているらしい)と考えていた自分を反省しています。
釣りの方は久しぶりに泳がせに行ってきました。エクストリーム出勤です。釣り人は多くありませんでした。カマスの回遊は先端付近でありましたが1度アタリがあったのみ。でもラインの出方からエソだったと思います。カマスはまだかなりの数が回遊していたので夜カマスが狙えればまた釣行に行きたいと思います。
畑の方は結局病害が全玉葱に及んでしまうような感じで、成長が見込めないので抜去作業を行っています。抜いた玉ねぎは食べれないことはありませんが玉太りが相当悪いので皮をむいて食べるのがかなり手間です。
春の端境期に期待のスナップエンドウも、なんだか株の根元が黒く病変したようなのが多く、『こりゃ絶望だな・・・』とすっかり落胆し、無残にも枯れてほぼ収穫ゼロという悪夢まで見てしまいました。
幸いというか、最初だけふんばってくれているのかは、まだわかりませんが、一昨日スナップエンドウを収穫に行ったところ、バケツ3杯ほど採れました。
収穫と袋詰め合わせて4時間くらいかかりましたが職場の販売所におろしたところ、売れ残りは出荷の5%のみでした。臨時収入はありがたいのですが、今後の畑づくりの資材(マルチや有機農薬)やらに半分くらいは消えてしまいます。
あと3回くらいまとまった収穫ができるとありがたいのですが、病気にやられてしまったっぽい株がどれだけ持ちこたえてくれるか、という問題になりそうです。


今年は春の泳がせがさっぱりなので気持ちが農作業に向き、わりかし作業がはかどっています。おまけに4月の終わりは降雨が多く、移植したピーマンの苗も活着が進みそうです。
野菜作りは病害にやられたりすると、キツイ思いをしたのに報われない気持ちになり「もうやめようか・・・・」という考えがふっと頭をよぎるのですが、うまくいかなかった原因をきちんと考えて前進につなげようと思います。