
連休2日目。
昨日は強風下、釣りの準備にも苦労しましたが、へっぽこの泳がせ史上最大のブリが来てくれました。
実家の父にさばいてもらったのですが、脂が乗ってる、と喜ばれました。腹身の部分だけもらって刺身にして食べたのですが、家族からは、「これは養殖場から逃げたブリやろ」と言われました。

たしかに、これは今まで数釣ってきたハマチ、そして5,6匹くらいしか釣った記憶のないブリとは違う脂の乗り具合でした。腹もパンパンでしたし、納得の脂の乗り具合。
今まで(養殖の)かぼすブリを、スーパーで見ても「おいしそうだな。でも高いな・・・」と、手が出ませんでしたが、やっと養殖に負けない一本を釣りあげることが出来ました。しかし、泳がせ8年やって1本釣れただけですから、次に釣れるのはいつのことやらです。
そして今日は風は2mくらいの微風。4mでも行くつもりでしたが、微風とは願っても無い状況です。出発が4時半になってしまったので釣り座は空いてるかな、と心配でしたが駐車場に着くと車は1台だけ。こんなに青物が釣れるのに、不思議な港です。
いつものようにサビキ釣りから始めますが、今日は遠投しても、下に落としても思うようにアジが釣れず、気をもみましたがそのうちポツポツ釣れるようになり、泳がせ開始。しかし、根がかりが多く、解除するのに時間を要したりして、時合の際に効率よく仕掛けを投入することが出来ませんでした。それでも青物のアタリ!

いいとこまで寄せた、と思ったら針が外れたようです。昨日みたいなブリの引きでは無かったので、引きだけ楽しませてくれれば外れて良かった。

すぐにまた小鯵をつけて投げると、海没ネクサーブのスプールが静かに回転します。音が鳴ってくれないと、アタリがあったのが分からなくて困るんですけど、かなり使い込んでるのでしょうがない。
あまり引かないのでエソかと思ったら想定外のマトウダイ▼これはうれしい

40センチくらいあるマトウダイでしたので、泳がせの釣果としては十分。でもやっぱり、この港は来るたびに青物が釣れてくれるので、今日も釣りあげたいと粘っていると青物のアタリ。今度はセドナです。


ガタが来てるようで、リールを巻くと若干ぐらぐらします


釣れてくれたのは70センチ弱くらいのハマチでした。リリース。その後もう少し粘るとまたドラグが鳴ってくれたのですが今度はエソでした▼うまいエソですが、まだ冷凍のほぐし身があるし、下処理が大変なのでリリース。

こんなに釣れるんだったら次もまたここに吸い寄せられてしまうに違いありませんが、片道2時間弱かかります。帰宅するともう昼前になることも。今はまだ農閑期ですが、農繁期にこれでは作業に支障が出そうです。ここで良型のアジなんかが釣れ出そうもんなら、まずいなー。近場にも釣行して情報を仕入れとかねばなりません。
遠方に釣りに行ってばかりなのでやらないと行けないことをついつい先送りにしてしまってますが今日はプラド用に先日購入したワイパーアームを交換しました。

以前、走行中にアームのバネが外れて飛んでから、代替品として何かのバネを入れ込んで使ってましたが最近拭き残し跡が目立つようになってきたので、会社近くのパーツ屋さんに頼んで取り寄せてもらいました。
片方で税込み4,700円くらいでした。以前相談した時は両方セットって言われたんですが今回は片方だけでも頼めました。なぜ?
ちなみにヤフオクで出品されているのよりかなり安く購入することが出来ました。
プラドは今年で30歳になりますが。40歳を目指したい!