ヘッポコサンデーメカニック ~エアコンフィルター新設

ホコリが詰まりまくりのハマグリ

プラドのエアコンの修理は終わったのですが、普通に使い続けると上の写真のように熱交換器のフィンに汚れが溜まりまくるので、フィルターを取り付けることにしました。

まずは吸気口探しから。以前の修理で送風のためのシロッコファンの位置が分かっていたので、そのあたりではないかと。助手席の空調吹き出し口に風を送るための管▼取り外すと、吸気口が結構はっきり確認できました。

これを取り外す ネジ2本だけですぐに外れました。
この管があるとフィルターが設置できないのでこれは取り外したまま倉庫に保管へ。

この吸気口になるべくピッタリ収まるエアコン用フィルターを探す

▲上の吸気口に合いそうな、カーエアコン用のフィルターがなかなか見つからず(縦横が大きいのが多かったです)、ようやく見つけたのが

ダイハツの軽自動車用のフィルターでした。

 

このフィルターに枠を付け

 

カバーまで作ったのですが、勇み足で、カバーまでつけると狭い取付スペースに収まらず。結局▲上のフィルターをむき出しのまま取り付けることにしました。

しかし取付用にも、吸気口の構造がゴチャゴチャしているし、周囲にでっぱりもあって、素直に収まってくれそうにありません。それに隙間風が発生してそこからのホコリが熱交換器に徐々に溜まっていきそうな感じでした。

そこで仕方なしに、隙間をベタベタと塞ぐことに

これを切ってペタペタ貼り付けて

フィルターの左側が歪んでる・・・素人仕事です  完成!

最初、フィルターはケースに両面粘着テープをつけて貼り付ける予定だったのですが、それだとどうしても隙間風を防げ無さそうでしたので、ペタペタと隙間風防止テープを

貼り付けて隙間をふさぎました。隙間風防止テープの厚みのおかげでフィルター自体はダッシュボード下の隙間にうまいこと固定されてズリ落ちてくることは無い状態で設置できました。

フィルターがむき出しですが、汚れたら分かりやすいので良しとしましょう。

 

さて、今日は日曜日なのでゆっくりアジ釣りして数を釣ろうと思ったのですが、時合っぽい時合はありましたが、なんだか昨日よりおとなしめな感じで、時合自体もいつもより20分ほど早く終わってしまいました。それでも泳がせで最高級白身魚のエソが釣れたので大満足です。最後に放置していた泳がせ仕掛けのラインが走っており、寄せたらエソだったのですが、残念、これは針がかりしておらず、逃げられてしまいました。

 

せっかくでっかいクーラーを用意して来たのに、アジは19匹と振るわず。
常連さんから「デカいクーラー持って来るからだよ」と笑われてしまいました。

アジも好調ですが、泳がせも開幕と言った様相です。