釣りに生かされ、釣りのために生きる

爆釣ワームも今は昔?

15日連続で泳がせに通いましたが、青物のアタリはおろか、ほぼ毎日連れていたエソすら釣れなくなり、ボウズが3日続くとさすがに気持ちが落ちてきまして、2日程泳がせをお休みしました。

激アツの春の泳がせが下火になり、その上に思い悩むようなことが複数発生したもんですから気持ちはずどーんと沈み、しなくて良い心配までしてしまうようになり、より一層気持ちが落ち込みます・・・。

 

これではいかんと、気持ちを上向かせるためにワームでカマス釣りに行ってきました。

アタリはコツコツとあるのですが、ガッツリ針がかりせず、3時間くらい粘って6匹釣れたくらい。

実績のある鉄板ワーム(月下美人ビームフィッシュとビームスティックの黄色いの)使ったのですが。

群れが頻繁に移動を繰り返し、しかも集団が小さいので食い気があまりたってなかったのかもしれません。へっぽこが入れ食いに持ち込めるのは群れが無茶苦茶大きくて飢えている状況だけなのかもしれません。

そしてカマス釣りの翌日は青物狙いの泳がせへ。

結果は58センチのエソが1匹釣れてくれ、久しぶりの泳がせの釣果になりました。

食材確保が目的なら一番釣れて欲しいのはエソですが、引き味抜群はやっぱりブリです。釣りあげられなくてもドラグがけたたましく鳴って勢いよくラインが海に引き込まれる、あのアタリを味わうだけで元気が出てきます。

がまかつの管付き丸セイゴ20号が廃版になってしまいましたので似たような針をネット通販で取り寄せました。しかし今季は試してみる機会が無いかも。

青物が終わっても5月の半ばぐらいまではカマスをワームで狙えるのではと、期待しています。それから7月まで1か月半は釣る魚がいない時期になりそうですが、今年は無謀にもルアーでネリゴを狙ってみたいなーなんて思っています。